オーヴァードとして生まれた少年少女たち。
特別な力を持ちながらも、名前すら与えられることなく、見ず知らずの者たちの平穏の為に戦う。
彼らは、自由を望んだ。
ゲームを遊び、スポーツに興じ、コーラを飲む。
そんな、ごく普通の若者たちの自由を。
だが、気づいてしまった。
自分たちは、いつまでもバケモノだということに。
これは、世界の終焉を望む少年少女たちの物語。
ダブルクロス─────それは裏切りを意味する言葉。
キャラクターシート
“ライカンスロープ”深山 伊月
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- キュマイラ/ウロボロス
- ワークス
- 高校生
- 年齢・性別
- 17歳・男
キミは、ごく普通の高校生だった。少なくとも、その日の夜までは。
ある夜、君は偶然ひとりの男が殺される現場を目撃し、口封じのため何者かに襲われる。
瀕死の中でオーヴァードに覚醒したキミを救ったのは、白銀明日香という少女だった。
行き場を失ったキミは、彼女に導かれ“リベレーターズ”へ身を寄せることになる。
“コンパス”津島 秋羽
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ワークス
- UGNチルドレンB
- 年齢・性別
- 16歳・男
その少年とは、チルドレン教育施設"ホーム"で出会った。ただコードネームでのみ呼ばれる日々の中、キミは彼に"嚆矢"という名を付けた。
その嚆矢が二年前、N市で死亡したらしい。キミはまだその死を信じていない。
N市支部に派遣されてから、その足取りを追っている。
“スノードロップ”退垣 雪乃
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー/ソラリス
- ワークス
- UGN支部長C
- 年齢・性別
- 38歳・女
N市支部長、御門宗一郎が、何者かの手によって殺害された。
霧谷雄吾と共に急遽その後任としてN市支部へ赴任したキミを待っていたのは、支部長殺害事件と相次ぐチルドレンの失踪だった。
模範的なエージェントとして知られた御門の死には、不可解な点も残されている。混乱する支部を立て直すため、キミは調査を開始する。
“古月”千歳 マヒロ
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス/ノイマン
- ワークス
- レネゲイドビーイングA
- 年齢・性別
- 1232歳・女
UGNに協力するオーヴァードである君は、N市でコードウェル博士の活動が確認されたという情報を得た。
N市のUGN支部には、君の知人であり、これまで多くの優秀なチルドレンを輩出してきた教官である与儀大介が居るはずだ。
しかし、彼を訪ねた君は、与儀の態度に不審なものを感じるのだった。
“白夜の猟犬”佐藤 美咲
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ハヌマーン/ノイマン
- ワークス
- UGNエージェントB
- 年齢・性別
- 17歳・女
現在、N市ではオーヴァードの少年少女たちで構成されるリベレーターズと呼ばれる一団が居る。
自由に生きるという彼らの考え方に、キミは強い興味を抱いた。
さっそく、彼らのアジトがあるという再開発の放棄によってゴーストタウンと化した一角に足を踏み入れた。
第一夜/プリプレイ
セッション開始前(クリックで収納/展開)
GM:
・アナウンス
各PC番タブはロイスの取得やその他こまごました処理、また一人でおもむろにRPしたくなった場合などにお使いください
GM:
各シーンでは冒頭にGMからシーンプレイヤーの提示や描写などが入ります
登場可能になった際にアナウンスをしますので、登場侵蝕とRPはそのタイミングでお願いします
千歳 マヒロ: わはー
津島 秋羽: わはー
千歳 マヒロ: ガンバルゾー
千歳 マヒロ: うわでっか
千歳 マヒロ: 縮小するか……
津島 秋羽: これくらい派手な方が配信者らしいとは言える…
千歳 マヒロ: ほなええか……
千歳 マヒロ: これはいい感じかな……
千歳 マヒロ: お、よしよし
津島 秋羽: kawaii!
千歳 マヒロ:
可愛いにも二種類……
今は前者
千歳 マヒロ: そのうちなんか後者とも言えない何かになるであろう……
津島 秋羽: コワイ!
千歳 マヒロ: 古臭いネタを擦るだけだから怖がらないで……きっと君にも馴染むさ
津島 秋羽: 古臭いネタ(歴史の教科書に載っている)とかでなければ……
千歳 マヒロ:
お、アップだ
うーん顔がいい
千歳 マヒロ: (古臭いネタの一例)
津島 秋羽: たぶんPCは全く理解できないやつ!
千歳 マヒロ: ワグナス!
津島 秋羽: 評議会は我らの定型を異端術法と決定したぞ!
深山 伊月: わはー
津島 秋羽: わはー
千歳 マヒロ: わはー
深山 伊月: 知らん間に駒が設置されている
千歳 マヒロ:
甘寧一番乗りでした
部屋開いたら駒いた
深山 伊月: 仮にこの辺の色にしておきます
千歳 マヒロ: 良いと思われ
深山 伊月: 調整
千歳 マヒロ: 紺的な
深山 伊月: 深い青
千歳 マヒロ: いいよね
津島 秋羽: いい…
深山 伊月: 画像インベントリにかわいいひつじちゃんとかいる……
千歳 マヒロ: 月曜サンプルで使ってた部屋かなきっと
千歳 マヒロ:
あ、私のインベントリは覗いちゃヤー!ですよっ
演出で見せたい奴がいっぱいなんだ
津島 秋羽: 楽しみにしていよう…!
深山 伊月: 今のうちに自己紹介かいておこ、使うか知らないけど
千歳 マヒロ:
PCごとのタブあるしそこでする感じかしら
GM来ないと分からないわね
退垣 雪乃: わはー
津島 秋羽: わはー
千歳 マヒロ: わはー
退垣 雪乃: さあ差分詰め込みタイムだ
深山 伊月: わはー
深山 伊月: 画像インベントリが破裂してしまう!
千歳 マヒロ: そんなに
退垣 雪乃: 準備完了
退垣 雪乃: おっと名前カラー
退垣 雪乃: test
退垣 雪乃: test
退垣 雪乃: こっちですね
深山 伊月: そして今気づいたんだけど超れねび姫って4だったんだな
千歳 マヒロ: いい感じの赤
千歳 マヒロ: 4です
深山 伊月: よく見たら4の顔してるように見えてきたな
千歳 マヒロ: でしょー!
深山 伊月: かわいい~
深山 伊月: ところで伊月だけなんでエンゲージ別なんだろう
千歳 マヒロ: 多分シーンプレイヤーかなって
深山 伊月: なるほどね~
千歳 マヒロ: HO順でOPやるとお聞きしたので
深山 伊月: 緊張して目が増えてきた
千歳 マヒロ: バケモノ……!
深山 伊月: 取るか悩んだ末にやめた百目鬼
千歳 マヒロ:
あ、そういえば
こさえましたよさっき
千歳 マヒロ: 特に使う予定はないのでもう出す
退垣 雪乃: 何の光
深山 伊月: 助けて!失神する!
千歳 マヒロ: レネゲイドのおじいさん
見学: わはー
深山 伊月: 博士……?
退垣 雪乃: わはー
見学: 見学いいでしょうか?
深山 伊月: わはー
深山 伊月: いいですよ!
千歳 マヒロ:
わはー
どうぞどうぞ
津島 秋羽: わはー 自分はOK!
GM: わはー
見学: 千歳さんいた。この卓であってた。先週約束したので見学きました
千歳 マヒロ: 今はまだ語るべきときではない…… >博士
GM: 顔出し すみませんが開始少し遅らせます
津島 秋羽: おっと はーい
退垣 雪乃: 了解です
見学1: はーい
GM: 21:20スタートでお願いします
千歳 マヒロ:
えっほんとぉ!?
ありがたいですよね >お約束
開始遅らせ了解です >21:20
退垣 雪乃: 今晩はPC2のOPまでだろうというつもりでいます
深山 伊月: 了解です
退垣 雪乃: この面子でRPが盛り上がらないわけない
津島 秋羽: プレッシャーが…!
深山 伊月: 千歳さん、何か約束をしたんですか?
千歳 マヒロ: この前ひっそりやってましたRP卓で本日の卓見てくれると嬉しいな~と宣伝していました(二人しかいなかったけど)
見学1: (なまえに1ふやしつつ)赤い客だった方です
千歳 マヒロ:
来てくれた……嬉しい
ジオングメイドさんの相方の探偵さんですわね
把握しております
見学1: 把握されてた
千歳 マヒロ: まぁ私のOPまでは今日進まないだろう────
ちょっぴり: わはー 入った途端ゲーミング超かぐや姫でダメだった
見学1: わはー
退垣 雪乃: わはー
千歳 マヒロ: わはー
深山 伊月: わはー
千歳 マヒロ: いつもより多く輝いております
千歳 マヒロ:
お
PLは全員揃ったようだ
津島 秋羽: わはー
退垣 雪乃: 配達戦士来た 21:20開始だそうなので大丈夫ですよ
千歳 マヒロ: ゆっくり準備ヨシ!
佐藤 美咲: わはー!
見学1: わはー
退垣 雪乃: わはー
千歳 マヒロ: わはー
佐藤 美咲: 入室前から7人いらっしゃって二度見してしまいました
深山 伊月: 配達戦士……リベレーターズにくるんだな……
見学1: お邪魔させていただいてます
佐藤 美咲: これはこれはご丁寧に、よろしくおねがいいたします
見学1: よろしくねー
佐藤 美咲: 21時20分了解いたしました、立ち絵を生産しておきます
深山 伊月: ここからさらに!?
千歳 マヒロ: 立ち絵職人の夜は長い
深山 伊月: 俺も脇ホカホカメイド水着にならなきゃいけないのか……?
津島 秋羽: 卓の方向性が変わってしまう!
千歳 マヒロ: ニッチジャンルだが二人とも需要はあるはずだ……
見学1: わきほかほかめいど水着!? なんだか特盛ですね…
退垣 雪乃: 私はいいと思うよ
佐藤 美咲: なンか知らないウチに腋ホカホカメイド水着支部ということになってンすわ……
退垣 雪乃: にぱー
見学1: なんで…
千歳 マヒロ: どうしてだろうな……
佐藤 美咲: わからん……
深山 伊月: 元凶が揃って首をかしげている
退垣 雪乃: 滅相もない 私はこのようないたいけなのきがきゆきのちゃん10さいであり
佐藤 美咲: ぴぴー、そこゆきのちゃん10さいいじめは禁止でーす
退垣 雪乃: えーんえーん
千歳 マヒロ:
あー泣かしたー
せんせーに言ってやろー
千歳 マヒロ: (PCの中で先生ポジこの人では……?
佐藤 美咲: そこに気付くとはやはり天才……
佐藤 美咲: そしてGMアイコンがくまさん、WEJは熊退治シナリオだったわけですね
千歳 マヒロ: こんなかわいいくまを私たちは……
深山 伊月: しまった、ゆきのちゃんに泣かれてしまった。何でも言うことを聞くしかない
見学1: 涙は最強…
千歳 マヒロ: なんでもだってー
佐藤 美咲: なんでもだってさー
退垣 雪乃: やったぁ!一緒にサービス残業しようね♡
佐藤 美咲: サビ残いえーい
見学1: せめておちんぎんはだしてあげて…
千歳 マヒロ: おちんぎん出ないんだ……
退垣 雪乃: 働きぶりによります
津島 秋羽: (一生出ない奴だ…)
千歳 マヒロ: 働きぶりの匙加減が一任されているから……
退垣 雪乃: にぱー
千歳 マヒロ: こわひ
深山 伊月: はは……参ったな。仕方ない、か
見学1: 大人って怖い
千歳 マヒロ: 改めてそう思った
退垣 雪乃: 割と茶目っ気はあるし外見ネタもためらいなく振ってくるタイプですね
退垣 雪乃: あれれーおかしいぞー
見学1: ノリがよいお姉さん好き
千歳 マヒロ: (流れ出す聞き覚えのあるBGM)
退垣 雪乃: 好物はアサヒスーパードライ
深山 伊月: ゆきのちゃんは10歳だからお酒はだめだよ
退垣 雪乃: 実年齢38歳に加えて《ソラリス》でアセトアルデヒドなんて分解し放題だから大丈夫ですよ
深山 伊月: 38歳が涙を武器にするのはどうかと思います
退垣 雪乃: にぱー
深山 伊月: ダメですよ
佐藤 美咲:
ゆきのちゃん、ゆきのちゃん
涙はいざというときの武器だよ
退垣 雪乃: ええっほんとぉ佐藤ちゃん?繰り出しておけばとりあえず勝てるパワーカードじゃないの?
千歳 マヒロ: 使い過ぎるとみんな慣れてきちゃうんだ……
千歳 マヒロ: 私は配信で毛ほども心配されなくなった────
退垣 雪乃: かわうそ
見学1: 配信者に悲しい過去
津島 秋羽: (“ライトニングボルト”…外の世界はとても恐ろしいよ…)
千歳 マヒロ: こわくないよ~
千歳 マヒロ: おばあちゃんが手取り足取り教えてあげよう……
退垣 雪乃: そうだよ~
津島 秋羽: ヒッ
退垣 雪乃: そろそろ20分 スレで宣伝してきますか
佐藤 美咲: ほら、マヒロちゃん。若いモンをいじめんとき。
深山 伊月: (またやってるなという顔で見ている月の民)
千歳 マヒロ: 仕方ないのう……(虹色に輝く)
GM: お待たせしました…!
千歳 マヒロ:
わはー
いいんだ
佐藤 美咲:
わはー!
いいんだ…
GM: あと画像インベほんとだ…準備中に消えたと思ったけどなぁ……
GM: ぐだぐだでお恥ずかしいですわ
深山 伊月: わはー おつかれさまです
津島 秋羽: 初回ゆえ仕方なし…
退垣 雪乃: わはー
佐藤 美咲: お部屋zip化のときには綺麗になっていることでしょう
千歳 マヒロ: うむうむ
退垣 雪乃: 宣伝してきました
見学1: マップやコマに使用されていない画像は消えちゃうんだっけ?
千歳 マヒロ: そのはずですわね
見学1: 便利です
退垣 雪乃: そうですね コマやらマップやらに使用されてなければ次回までには消えてるはずです
GM: 宣伝有難う御座います
佐藤 美咲: 宣伝ありがとうございます
千歳 マヒロ: たすかる……
GM: ではおてんこ
退垣 雪乃: WEJで宣伝するより腋ほかほかメイド水着支部のほうが通じる────
千歳 マヒロ:
ムムーッ
何かおかしい……
深山 伊月: 腋ほかほかメイド水着支部PC1、いざ参る
津島 秋羽: これが"現実改変"…!?
佐藤 美咲: 何かが…何かがおかしい…
千歳 マヒロ: 衝動:妄想
GM: それでは
見学1: みなさんがんばれー
深山 伊月: ここからは人格を入れ替えていきます
千歳 マヒロ:
(BGMを見る
むっいいね……
GM: 改めまして、第一回。DX3単発卓を開始していきたいと思います
GM: ここまで長くかかってしまいましたが、まずはスタートまで辿り着いたことに改めての感謝を
GM: 拙いGMではありますが、最後まで御付き合い頂ければ幸いです
GM: よろしくお願いします!
佐藤 美咲: よろしくお願いいたします!
津島 秋羽: よろしくお願いします!
深山 伊月: よろしくお願いします!
千歳 マヒロ: よろしくお願いします~
退垣 雪乃: よろしくお願いしまーす
GM: では初回ですので、まずは皆さんの自己紹介から
GM: お決まりの奴ですね
GM: HO順で、区切りが付いたら〆宣言も添えてでお願いします
GM: まずはPC1 伊月くん!
深山 伊月: はいー
深山 伊月:
「自己紹介、えーっと……深山伊月です。17歳、高校生で性別は男」
「眼鏡をかけてるけど伊達……くらいかな。自分のことを話すって苦手でね」
「よければ君の話を聞かせてくれると嬉しいよ。よろしくね」
波風を立てないよう学校生活を送っており、生徒、教師からの評価もそれなり。
一般論が服を着て歩いているようで、クラスメイトに人物像を尋ねると返答に窮する。
周囲には隠しているが自分の中に形容しがたい衝動を抱いている。それが表に現れることを恐れ、周囲から距離を取っている。
それはただの妄想にすぎないはずだった。覚醒の日を迎えるまでは。
深山 伊月: という訳で用意しておいた自己紹介がこちらです。よろしくお願いします。
GM: よろしくお願いします!
GM: 逸般人さんの気配がビンビンだ
深山 伊月: そんなことありませんよ。ほら、次は津島君にお願いしましょう。
GM: (これ待ってもらってる間にしてもらったらよかったな…)
GM: 下手…!段取りがへたっぴさ…!
見学1: そろってからやるのもそれはそれでテンションがあがっていっていいものですし
見学1: 良いと思いますよ
千歳 マヒロ: それぞれの持ち味があるさ……
佐藤 美咲: や、ホラ。KIAIとか違うんで、気にせんとき。
見学1: 抱えている内側が出てくるのが楽しみな子ですね。実に主人公力高そうでいい…
GM: はーい では続いてPC2 秋羽くん!
津島 秋羽: はーい
津島 秋羽: 「本日付けでこちらの支部へ配属となりました、コードネーム“コンパス”、津島 秋羽です」
津島 秋羽: 「ブリードはピュア、シンドロームはノイマンが確認されています」
津島 秋羽: 「……また特記事項として、一部能力の使用時にオルクスシンドロームに類似した反応を示すことがあります」
津島 秋羽: 「この現象については現在、“Rラボ”の姫宮 由里香研究員によって解析が進められております。戦闘行動への支障は、現時点ではありません」
津島 秋羽: 「それから……趣味は、標識を見ることです」
津島 秋羽: 「案内標識とか、道路標識とか。ああいうものは、自分が何処にいるのかが分かりやすいので」
津島 秋羽: 「……以上です。よろしくお願いいたします」
津島 秋羽: そんな感じの支援型ノイマン! ファンアウトと妖精の手があればどうにかなると思っている!
津島 秋羽: なんとかハッピーエンドを目指します…よろしくお願いします!
GM: よろしくお願いします!
GM: 信じよう。
見学2: わはー
GM: わはー
見学1: わはー
千歳 マヒロ: わはー
深山 伊月: わはー
津島 秋羽: わはー
見学1: 標識が好きって面白いね。支援つよつよで頼もしそう。
津島 秋羽: 自分の居場所探しマンなのでハッキリした現在地が分かるのが好きなのです
見学1: 居場所探し…実に青春ぽくていい…
GM: ではPC3 雪乃さん!
退垣 雪乃: はーい
退垣 雪乃: 「こんにちわ! のきがきゆきの、10さいです! よろしくおねがいします!」
千歳 マヒロ:
むむーっ
何かおかしい
退垣 雪乃:
「────なんてね。からかってごめんなさい。では改めて。
退垣雪乃です。こう見えて年齢は38歳。肉体年齢が10歳前後なのは……覚醒時のアクシデント、みたいなものね。
UGNの日本支部には立ち上げ当時からいる古株ということになるわ。
だからって偉い立場というわけではないけれど、霧谷日本支部長や藤崎本部局員とは同期になるわね。
まあそう畏まらず。……ううん、この見た目で畏まろうとするのは難しいかしら? とまれ、よろしくね」
退垣 雪乃:
少女は微笑んだ。少女にしか見えなかった。こんなふうに屈託なく微笑まれると、少なくとも外見だけは。
けれど関わった者はすぐに知ることになる。彼女が口にする通り、年齢と実績を積んできた人物であるということを。
退垣 雪乃:
RC型の《ブラム=ストーカー》から出発し、〈ツインバースト〉で〈ブラッドボム〉を押し付けに行くところに辿り着いたビルドです。
基本的にはアタッカーですが、情報収集はアイテムの関係で強めですのでそちらでもお役に立てると思います。
退垣 雪乃: 遅くなりました 以上です
GM: はーい デキル合法ロリだ
GM: 合法ロリとロリババァの境界とは……?
GM: よろしくお願いします!
千歳 マヒロ: 出だしだけだった
見学1: おちゃめなお姉さんいいよね。すごい古株でびっくり。霧谷さんと親しそう
深山 伊月: ゆきのちゃんかわいいね。大人の人呼んできてくれるかな?
佐藤 美咲: ゆきのちゃん、ウルトラ小学生で背伸びしがちだから……
千歳 マヒロ: ランドセル背負ってるところ見たいな……
退垣 雪乃: 霧谷さんとは親しいですよ かなり
退垣 雪乃: そのあたりはOPでやることになるかな
深山 伊月: 霧谷さんがランドセル背負ってる小学生女児と親しげに話してるんだ
GM: では続いてPC4 超!レネビ姫ちゃん!
千歳 マヒロ: 千歳マヒロちゃんって名前があるんだよ~!
千歳 マヒロ: はい!改めましていきましょう!
千歳 マヒロ:
「弱竹割ったらこんにちは〜! 千歳マヒロです🌙」
「1232歳の超超ご長寿Vtuberですが、安心してください!現生人類のみんなと仲良くする気は満々です!!」
佐藤 美咲: 弱竹割ったらこんにちわ、いい挨拶だ…
見学1: かわいいね
GM: 推せる~
佐藤 美咲: すでに推してる~
深山 伊月: 最近流行りのVとして名前は知っている
千歳 マヒロ:
「なぜか昔のCMや古いネットミームの話になると妙に食いつきが良くなることがあります」
「そのせいで月の民からは「絶対30代後半」「平成から月へ移住した女」「設定年齢より中の人のほうが信憑性ある」などと散々言われています」
「ヨヨヨ……マヒロおばあちゃんは1232歳なのに……」
千歳 マヒロ:
「基本的に月の民と一緒にわちゃわちゃしているタイプのVtuberなので、神秘的な配信を期待して来た人には申し訳ありません。割とたぶんすぐに幻滅します!」
「ですが、ですがですよ!」
千歳 マヒロ:
「笑いたい人、歌を聴きたい人、ちょっと懐かしい話をしたい人へのアプローチには自信があります!」
「月の民も、まだ月の民じゃない人も、ぜひ遊びに来てくださいな!」
千歳 マヒロ: 「月面基地はいつでも開放中! それではみなさん、良い月を~!🌙」
千歳 マヒロ:
「まぁ、"マヒロ"としてはそんな感じで」
「昔からずーっと人間を見てきたから、人間のことなら結構詳しいよ?」
千歳 マヒロ: 「……詳しいからって理解できてるとは限らないんだけどね」
深山 伊月: Vじゃない……!?
津島 秋羽: なんかもうなんも分からない…
退垣 雪乃: おばちゃんね ぶいちゅーばーとかちょっとわからなくてぇ
見学2: Vtuberと名乗っているからVなのでは
佐藤 美咲: 雪乃ちゃんにはまだ早いよ…
退垣 雪乃: そっかぁ
見学2: いつになったらちょうどよくなるんだ
GM: 最近は子供もyoutube見てるから適性年齢はマジで謎
佐藤 美咲: いや、マヒロちゃんの配信はスパチャしないでいいんだけど平然と御前様を回っちゃうから情操教育に良くないンよ
千歳 マヒロ:
「出会ったよしみとして仲良くしてくれたら嬉しいな」
「せっかくこんなに長く生きてるんだし、まだまだ人間のこと、いっぱい知りたいからさ」
千歳 マヒロ:
超れねび姫!です
戦術と妖精の手を撒きつつディストーションで雷将神器撃ちます
以上でござい~
GM: はーい!キャラが…濃い…!
GM: 妖精の手2枚編成でGMは情報難易度とかカスや。って気分です よろしくお願いします!
千歳 マヒロ:
おじかんいただきまして
ありがとうございます
佐藤 美咲: 素晴らしい挨拶でした!
見学1: 可愛い配信者さんでした。かわいい
千歳 マヒロ: 超然とした側面も出していきたいわね……
深山 伊月: 俺も流行りは押さえておいた方がいいのかもしれないな……
GM: 超今風なのがスイと出た
退垣 雪乃: もう超今風いろいろありすぎて何が超今風なのか分からないわね
津島 秋羽: なんならもう今風も分からない
千歳 マヒロ: リメイクされると令和最新と言える
見学2: 昨今は流行りの巡りが早すぎる
見学2: 東方紅魔郷は令和最新コンテンツ
千歳 マヒロ: 今どきは何もかものスピードが早いんですわ
GM: ワグナス!ちょっと昔っていつ!?
GM: では最後にPC5 美咲ちゃん!
佐藤 美咲: 「ちょりーっす。ユージーイーツでーす。夜食用のラーメン、お持ちしやしたー」
佐藤 美咲: 「あ、そっちじゃない?」
佐藤 美咲: 「“白夜の猟犬”、佐藤美咲でーす。17歳、高校生、性別は女。」
佐藤 美咲:
「元陸上部だったんだけど、オーヴァードになっちゃったんで今は引退。
ま、孤高の一匹狼ってヤツ? 知らんけど」
佐藤 美咲:
「シンドロームはハヌマーン/ノイマン。そこらへんにいる、ふっつーのオーヴァードでーす。UGNイリーガルなんで、雪乃ちゃんの部下ってコトで
最近の趣味はゲームとバイトでーす、月の民ですがおおっぴらにはいわんとこ。」
佐藤 美咲: 「んで、深山とは同じクラス。……なんだけど、ここだけの話を一つ」
佐藤 美咲:
「あいつ、一般人じゃなくて”逸般人”だから。
あんなハイスペ一般人がいるわけねーっての。騙されンなよ」
佐藤 美咲: 「いじょ」
佐藤 美咲:
射撃型のハヌマーンですが、やることは封具を多用してスナイパーライフルを自主調達する《神速舞踏》マンです。
《援護の風》+《ウィンドブレス》で支援も兼ねていますので、支援に調達にとバリバリにシーンで多用していきたいと思います。
佐藤 美咲: どうぞよろしくお願いいたします、以上!
GM: はーい!君もそのスタイルで溶け込むのは無理でしょ
GM: よろしくお願いします!
佐藤 美咲: よろしくおねがいします!
津島 秋羽: 逸般人っぷりが看破されている…
見学2: この卓、支援無茶苦茶多いな
見学2: それぞれ得意範囲は被ってないからバランスいいけど
退垣 雪乃: 普通支援屋やりそうな支部長がパンチャーやる卓です
深山 伊月: ワグナス!つい最近発売されたと思ってたゲームがもう10年前だったんだけど!
佐藤 美咲: なんなら新作のロマサガも出る
千歳 マヒロ: ワグナス!
津島 秋羽: 差分多いな!?
見学1: かわいい配達員さん元気いっぱいでいいね。かわいい
千歳 マヒロ: 差分芸をひたすら擦る……
佐藤 美咲: へへっ、ありがてぇなぁ
GM: では皆さん自己紹介いただいたところで、軽くトレーラーを流してからOP1に移ってまいります
GM: オーヴァードとして生まれた少年少女たち。
GM: 特別な力を持ちながらも、名前すら与えられることなく、見ず知らずの者たちの平穏の為に戦う。
GM: 彼らは、自由を望んだ。
GM: ゲームを遊び、スポーツに興じ、コーラを飲む。
GM: そんな、ごく普通の若者たちの自由を。
GM: だが、気づいてしまった。
GM: 自分たちは、いつまでもバケモノだということに。
GM: 「そうだ─────だからこそ」
GM: 「誰かが、この時代を終わらせないといけないのさ」
GM: ─────これは、世界の終焉を望む少年少女たちの物語。
GM: ダブルクロス 3rd Edition 『World End Juvenile』
GM: ダブルクロス─────それは、裏切りを意味する言葉。
退垣 雪乃: GMGM たぶんBGMポチるの忘れてます
千歳 マヒロ: 流れてないの仕様だと思ってた
GM: まだ流してなかっただけ…!
退垣 雪乃: アッハイ
佐藤 美咲: 良かった…仕様だった…!
深山 伊月: おかしいな、俺佐藤さんに何かしたっけ?
佐藤 美咲: そんなどすけべぼでぃの男子生徒が一般人でたまるか
深山 伊月: どすけべ……? 何を言ってるんだ……!?
千歳 マヒロ: スケベは女の子だけの専売特許じゃねぇぜ!
佐藤 美咲: そーそー
オープニングⅠ PC1/深山 伊月
GM: ●OP1 シーンプレイヤー:伊月 他PC登場:なし
GM: シーン終了条件:少女と出逢う
GM: ◆PC1:“ライカンスロープ” 深山 伊月
GM: ロイス:白銀 明日香 推奨感情 P:任意 / N:不安
GM: 推奨カヴァー/ワークス 高校生/指定なし
GM: キミは、ごく普通の高校生だった。少なくとも、その日の夜までは。
GM: ある夜、君は偶然ひとりの男が殺される現場を目撃し、口封じのため何者かに襲われる。
GM: 瀕死の中でオーヴァードに覚醒したキミを救ったのは、白銀明日香という少女だった。
GM: 行き場を失ったキミは、彼女に導かれ“リベレーターズ”へ身を寄せることになる。
GM: 夜の川沿いを、一本の遊歩道が伸びている。
GM: 片側にはゆるやかな土手と黒々とした川面。その向こう岸に輝く、遠く都市の光。
GM: 反対側には住宅や低い建物の明かりがまばらに並び、そしてそれらが立つ更に向こうには、やはり闇夜を裂くような光が広がっている。
GM: 文明が齎す二つの光から零れ落ちた、自然の名残。
GM: 水に濡れた土の匂い。
深山 伊月: 恐らくまだ覚醒していないはずなので登場侵蝕はお預けで行く
佐藤 美咲: 素晴らしい、登場侵蝕なし!
千歳 マヒロ:
嬉しさ >侵蝕
その分話の中心なのでシーンは多い
GM: 君が歩くこの場所は、二つの街の光が落とす影のような隙間だ。
GM: 時刻は、二十時を回る。
GM: 本来なら、とっくに家で和んでいてもおかしくない時間だ。
GM: 君はホームルームが終わった直後、担任からちょっとした頼まれごとを任された。
GM: 職員室まで教材を運び、空き教室に残された備品を片付け、ついでに提出物の束を別の教員のところへ届ける。
GM: どれもひとつひとつは大した用事ではない。けれど、ひとつ終えるたびに「悪い、これも頼めるか」と仕事が増えていき、気づけば校舎の窓の外はすっかり暗くなっていた。
GM: ようやく最後の用事を終えて昇降口を出るころには、部活動を終えた生徒たちの姿もほとんどない。
GM: 校内に残っているのは、職員室や一部の教室から漏れる明かりのみという次第である。
GM: 家へ向かうには、川沿いの道を抜けるのが一番早い。
GM: そうして君は、いつも通りの道を、いつもよりずっと遅い時間に歩いている。
千歳 マヒロ: 20時まで労働してる学生とはな……
GM: というところから
GM: 登場侵蝕は振らなくて大丈夫です
GM: そのままRPをどうぞ!
深山 伊月: 了解
深山 伊月: さり。
深山 伊月: シューズが土と草の入り混じった地面を踏む。コンクリートやアスファルトだけではない、自然の匂い。水の香り、深く見通せない水面、反射しさかしまに映る街の光。
深山 伊月: 「今日も遅くなっちゃったな……」
深山 伊月: などと、ひとりごつ。いつものことだ。頼み事を断らず引き受けているうちにそういうやつだと認識されたのか、生徒も教師も申し訳なさそうな顔をしつつもそれなりに遠慮なく頼み事を持ってくる。
深山 伊月: まあ、断らないのはこちらだし。便利に使われている、と評されることもあるが……それで構わない。
深山 伊月: 夜の空気は心地いい。喧噪も、人影もない、孤独で静かな非日常。ここには誰もいない。解放されている。見られていないということは、演じなくていいということ。
深山 伊月: 「遅くなる、って連絡も入れたし……」少し、散歩を楽しんでもいいだろう。
深山 伊月: 気の向くままに足を延ばす。帰路からそう大きく外れはしない。多少の寄り道をするだけだ、せいぜい10分か15分……平凡な学生にだって息抜きも必要なのだから。
深山 伊月: そう、そんなことを頭の中で唱えながら……その足は。たまたま、偶然、あるいは何かに引き寄せられるように。夜の道を歩いていく。
退垣 雪乃: しかし佐藤さんは雪乃の部下か
退垣 雪乃: 雪乃自身は支部長が殺されて臨時でやってくるので
退垣 雪乃: それ以前から付き合いがあった関係ということですね
佐藤 美咲: 実を言いますと、HO5に前支部長関係のハンドアウト記述がないので混乱がないように雪乃ちゃん預かりにしています。
佐藤 美咲: そうですね、それ以前から付き合いがある感じにしましょう
退垣 雪乃: 雪乃はUGNでは(本業の研究職がプロジェクトアダムカドモンへちょろっと関わっちゃったせいで傍流の立場なので)便利屋やってるので
退垣 雪乃: どこぞの件に関わった際に知り合った縁が今も続いてる感じなんでしょうね
千歳 マヒロ: 縁は大切……
GM: あら、失礼しました
GM: 一応N市で地味に下働きしてもらってる感じの想定でしたが、PC縁が深まるのは素晴らしいのでそういうことになった。
佐藤 美咲: ありがたや……
退垣 雪乃: そういうことになった
見学1: ライブ感で設定が固まっていくの見てるの楽しい
千歳 マヒロ:
アダムカドモンか
私もプランナーのFH時代はUGNの支部に暇だからって顔を出していたけど……
佐藤 美咲: こちらも便利屋ですから、長距離移動のお仕事も引き受けております
退垣 雪乃: N市のおとなりのO市やらP市やらの件でお世話になったんでしょう
佐藤 美咲: なんだか何かを連想させる文字列だ……!
退垣 雪乃: Nの続きがOとPだからそうしただけなんだけれど佐藤さんはおさかんね
千歳 マヒロ: ダメだった
佐藤 美咲: やべ、マヒロちゃんの配信見すぎちまったか……
退垣 雪乃: まひろちゃんはおさかんね
千歳 マヒロ: えっちすけっちわんたっちな話題はそこまでしていないはず……!
津島 秋羽: (多少はしてるんだな…)
見学2: なにその溶かされた差分
千歳 マヒロ: これはFXか何かで大切なものを溶かした差分だよ
佐藤 美咲: RTA配信でメガトンコインをロバロバに積んだまま連絡橋を渡ろうとしたマヒロちゃんの顔だ!
千歳 マヒロ: いちまんりょうがああああああああああああ!
退垣 雪乃: あさはか…
千歳 マヒロ: だから、売りに戻る必要があったんですね
GM: 情景描写力に見入っていたら雑談がまぁまぁさいていだったのだった
見学1: かっこいい描写
佐藤 美咲: かっこいいよね……
退垣 雪乃: いいですよね
津島 秋羽: いい…
退垣 雪乃: それに比べてあなたがたは
佐藤 美咲:
>頼み事を断らず引き受けているうちに
でもそういうトコだぞ、逸般人……!
千歳 マヒロ: いいよね……描写
深山 伊月: というようなかんじでどうでしょう?
GM: 素晴らしい
GM: では状況を進めましょう
深山 伊月: お願いします!
GM: そうして、いつもよりもゆっくりと……大回りをするほどではないが、気持ちの余裕を確かめるように…………歩く。
GM: だが、元より通学路などそう大した距離でもない。
GM: 程なく、河を渡る大橋が見えてきた。ここを越えると家も近い、そんな目印。
GM: ─────と、そのことを意識したその時。
GM: ぽつ、ぽつと。冷たさが、君の肌を刺激した。
GM: ─────雨だ。
退垣 雪乃: シングインザレインだ
退垣 雪乃: シーン攻撃を受けている
千歳 マヒロ: ぬれすけ……
津島 秋羽: 大惨事だよ!!
千歳 マヒロ: 痛すぎる
佐藤 美咲: 相手は非オーヴァードですよ!?
見学1: GMさんの描写も丁寧で情緒的。すてきです
退垣 雪乃: やらしいですよね
千歳 マヒロ: (やらし)いい……
深山 伊月: 「……まずいな」傘、持ってきてたっけ。
GM: 初めは無視出来るようなものだったが、橋まで辿り着いたころには、もう既に衣服の濡れが気になり始める勢いになっており。
GM: ぽつりぽつりという小さな音は、既にざあと鉄橋を打つ声量になりつつある。
GM: ─────家は近い。近いが、しかし辿り着くまでに服も鞄もその中身も、濡れ鼠になることは避けられないだろう。
GM: ─────ふと、傍に土手を下る階段が見えた。
GM: 橋下の土手に降りるためのものだ。雨宿りには、ちょうどいいかもしれない。
見学2: ダブルクロスは非オーヴァードでも容赦ない。公式シナリオで全校集会にシーン攻撃叩き込まれたからわかる
佐藤 美咲:
>公式シナリオで全校集会にシーン攻撃叩き込まれたからわかる
ええ……!?
千歳 マヒロ: こわ……
退垣 雪乃: その卓知ってるかも知れない
見学1: 怖いね公式シナリオ
見学2: もう15年も前のシナリオだからずいぶん尖っていた
千歳 マヒロ:
>15年
ワグナス!
佐藤 美咲: ワグナス!
見学2: いや20年以上たってたわ、いま奥付確認した
佐藤 美咲: ええ!?
千歳 マヒロ:
>20年
ワグナス!!!
津島 秋羽: カラーになってる!
見学1: 色がついた
佐藤 美咲: 色が!
退垣 雪乃: なぞのぎじゅつ
GM: む?色?
佐藤 美咲: マヒロちゃんのアイコンの話ですね
GM: ああなるほど
見学1: マヒロさんのワグナスのやつが白黒とカラーふたつあってすごいなって
GM: 見ている余裕がなかった すまない
千歳 マヒロ: いいんだ……
見学1: むしろGMさんはメイン頑張るのが役割だから…
深山 伊月: 令和に入ってからというもの、年々気温は右肩上がりで夏の上にもう一つ季節が出来そうな具合とはいえ、濡れ鼠で家まで帰れば風邪をひくかもしれない。
深山 伊月: 雨脚の強まり方からして通り雨だろう。というか、そうであってほしい。一時の雨宿りを決めて橋の下へと急ぐ。
深山 伊月: 夜間、橋の下。暗い闇の溜まるそこは、平時ならばよりつく理由もないのだが。今は……仕方ないし。
GM: 橋の下へ駆け込むと、頭上を叩いていた雨音が、急に遠くなった。
深山 伊月: 雨が制服を突き抜けて肌に到達する前に、屋根の下へと身を滑り込ませる。だいぶ濡れてしまったが、まあシャツまでベタベタというほどではない。
深山 伊月: 「お邪魔しますよっと……」
GM: ─────想った通り。橋は雨をやり過ごすには十分過ぎる覆いだ。
GM: とはいえ、深い闇に包まれる此処は此処で、静かという訳でもないらしい。
GM: 橋桁を打つ雨粒の音が低く反響し、頭上の橋上を時折車が通る度に、鈍い振動がコンクリート越しに伝わってくる。
GM: 川面を叩く雨音や、濡れた草を揺らす風の音も混じり合い、寧ろその只中に在っては騒々しいとさえ言ってもいい。周囲の細かな物音はほとんど掻き消されていた。
GM: 橋の下は、外から見た以上に広い。
GM: 太い橋脚が並び、河川管理用の細い道路が伸びている。
見学1: 仕方ないのルビいいなぁ…おしゃれ
見学2: いいね…ルビ
退垣 雪乃: ルビ芸は我々の世代は型月の奴らに叩き込まれ申した
見学2: ルビ芸>YES! なんならPC1がかなりの型月風味
退垣 雪乃: はい…20年来の型月厨です…
千歳 マヒロ: そんなに
深山 伊月: すみません型月はそんなに詳しくなくて
退垣 雪乃: いやでもSNから追ってたらそのくらい経ってますよ
深山 伊月: 月姫とSNとZeroとDDDと空の境界しか読んだことがなく
退垣 雪乃: ほーん
佐藤 美咲: 失礼しますね、重度では?
千歳 マヒロ: 十分多いんじゃないか……?
深山 伊月: FGOやってないんですよね
見学2: 深山さん、そうなの?って言おうとしたらそれだけ嗜んでいたら十分だよ
退垣 雪乃: FGOは複数ライターの都合原液は薄まってるのでむしろアリです
千歳 マヒロ: 特濃原液が大切と……
見学1: 読んでいるのとそれをプレイに活かせるの間の壁は高い… すごくかっこいい描写できていて素敵です
GM: 街灯の光は橋桁に遮られ、届くのは対岸の明かりや、遠くを走る車のヘッドライトが反射する程度。
GM: 橋脚と橋脚のあいだには、夜そのものが溜まったような濃い影が落ちている。
GM: ─────その時、ふと…………
GM: 耳に、何か、違う音が入ってきた。
深山 伊月: 「……? 猫でもいるのかな」
津島 秋羽: 物音がして猫かな? って思った時に猫だった試しがない
千歳 マヒロ: ニャーン
津島 秋羽: なんだネコか…
佐藤 美咲: いい描写ですよね…とても真似できない
見学1: 私が真似しようとすると考えて打ち込むのに時間かかっちゃう
千歳 マヒロ: この短時間で出力できるの凄いと思うのだった
退垣 雪乃: 佐藤さんはうそをついています
佐藤 美咲: えっ??!!
退垣 雪乃: 私知ってるんだから描写つよつよなの
深山 伊月: 嘘つきばかりだ……
佐藤 美咲: ゆきのちゃんに言われると不安しかない……!
見学1: 描写つよつよな「」があつまった卓だった…
見学2: みんな描写つよつよでうらやましい
退垣 雪乃: たぶんPL全員がそれぞれ自分のことを獅子の檻に投げ込まれた兎と思ってる
退垣 雪乃: はい私もです
千歳 マヒロ: 私は立ち絵芸マン……つよつよなど滅相もござらん
深山 伊月:
暗闇の中の、かすかな異音。覚えたのは恐怖か、あるいは……好奇心か。
どちらにせよ、確かめずにはいられなかった。闇の奥へと足を踏み入れる。
GM: 最初は、雨音の中に紛れたただの物音にしか聞こえなかった。
GM: けれど─────少しだけ、少しだけ近づいてみると、それが人の声だと分かった。
GM: 低く籠った声が一つ。成年の、不機嫌に、腹立たし気な。
GM: もう一つは─────
少年?: 「─────あーあー、そんなキレんなよ」
GM: (編集者注釈:GMはここで腹ただしげ、と誤字をしていた)
深山 伊月: 正確には「腹立たしげ」 TADAしいではなくDATAしいです
佐藤 美咲: 原忠重さんとか実在してそうですよね
千歳 マヒロ: 勉強にもなる卓
千歳 マヒロ: 実入りが多いぜ
退垣 雪乃: ぜ
津島 秋羽: Z
佐藤 美咲: 是
GM: ぐえー>DATA
少年?: 「こっちが下手に出てへこへこしてやってる内が華だぜ、英雄サマよ」
GM: ─────何処か、楽し気な。若い声。
GM: 橋脚の向こう側――少し離れた管理道路の脇に、いつから停まっていたのか、一台の乗用車がある。
GM: ライトは消えており、濡れた車体だけが、時折遠くの光を鈍く返している。
GM: その傍らに、人影が二つ。
GM: ひとりは車の近くに立ち、もうひとりは数歩離れた場所にいる。
GM: どちらもこちらに背を向けていて、暗がりのせいもあって顔までは見えない。
退垣 雪乃: ひえ
見学1: 不穏なBGMに
千歳 マヒロ: 何かが起こるに違いない……
深山 伊月: 誰だ──とは。声にならなかった。
深山 伊月: 息を飲む。それが正常な何かでないことはすぐに察せられた。年頃の少年同士のじゃれ合いだとか、あるいは花火なんかを持ち寄ってちょっとした遊びに耽っているだとか。そんなものではない。
深山 伊月: 直観る。
深山 伊月: 「────……」息を殺し、気配を消しながら。身をかがめて様子を窺う。不思議と足は下がらなかった。逃れられないのか、あるいは。
GM: ヴッ
千歳 マヒロ: 理解っちゃう~
佐藤 美咲: どの面下げて一般人名乗れンの、深山
見学1: これ本当に覚醒前?もうすでに歴戦のオーヴァードの風格ない?かっこいいよ
深山 伊月: そんなに俺の顔変かな
千歳 マヒロ: ここで気配を殺す選択肢取れるのがパンピーなわけないんですよ……!
見学2: 変なのは顔ではなく…
退垣 雪乃: 理解を理解でルビ振るとあの人思い出すんですよね
退垣 雪乃: 『武闘家として手合わせ願いたい』の人
千歳 マヒロ: H×Hの
退垣 雪乃: その人
千歳 マヒロ: 御髪むしゃむしゃしてスッと構える人
退垣 雪乃: なんだかんだ最後まで修行に付き合ってくれる人
深山 伊月: ビノールトですね
津島 秋羽: 明らかに吐血しすぎな人…
GM: ─────二人は、君には気づいていない。この雨が齎す音の波が、君の鼓動を彼らに伝えていない。
GM: 今は、まだ─────
少年?: 「はーぁ。もっかいな?これ本当に、俺今すっげぇ親切にもっかいだけ聞いてやるんだけど─────」
少年?: 片手で、おどけたような手振りを交えながら。
少年?: 「─────俺と、手ェ切るって?」
少年?: 「そりゃあ素面で言ってる訳じゃァねぇよなぁ─────?」
深山 伊月: いい所で小枝踏んだりしますのでお好きなタイミングで気付かれて大丈夫です
GM: はーい
スーツの男?: 「ふざけるなよ…!恩着せがましいことを言うな狂人が…!」
スーツの男?: 対する─────恐らくは壮年の男は、激発寸前といった様子のようだ。
スーツの男?: あるいは─────何か、酷く。
スーツの男?: 目の前の年若い誰かを、恐れているような…………
スーツの男?: 「俺はただ、貴様らが俺の役に立つから使ってやっていただけだ」
スーツの男?: 「ああ、駄賃をせびるくらいなら見逃してやるさ。だがな、■■■の機密など、いくらなんでも─────」
佐藤 美咲: スーツの男さいていすぎる……!
退垣 雪乃: わるいやつだ いったいだれなんだ
千歳 マヒロ:
それは
紛れもなく
佐藤 美咲: 手ブラ~
見学「」: おけんがく…
佐藤 美咲: わはー!
津島 秋羽: わはー
見学1: わはー
佐藤 美咲: どうぞどうぞいらっしゃいませ
GM: わはー
千歳 マヒロ:
わはー
ようこそ
佐藤 美咲: なんかすごい立ち絵になってるー!?
千歳 マヒロ: 歓迎するときは煌びやかじゃないと……
見学2: わはー
退垣 雪乃: わはー
見学3: むすー
千歳 マヒロ: ちょいあー
深山 伊月: すみませんここ身内卓なんで……
千歳 マヒロ: 正しく身内である……
佐藤 美咲: おはようございます!超子龍です!
少年?: 「仲間は売ってもいいが、預かった他所様の家の鍵は渡せない、って?」
少年?: 「そりゃあ─────道理が通ってないなぁ。ガキ相手に大人がそんなこと言っていいのかよ」
スーツの男?: 「何とでも言え!お前のようなイカレた小僧に付き合ってられるか」
スーツの男?: 「そもそもお前が連絡員になってから、要求は増える一方だ。もううんざりなんだよこっちは!」
スーツの男?: 「貴様らを見逃してやっていたのは私の温情だぞ!大体、ガキ共が逃げているのだって、どうせお前が何か─────」
GM: ──────────言葉は、そこまでだった。
GM: 代わりに君の耳にも響いたのは、別の音。
GM: 雨の中でもはっきりと─────一度も実物を聞いたことなんてなくたって、それを聞き間違えるということはまさかあるまい。
退垣 雪乃: たくさんの見学さんがいる ひとりも逃すな
見学「」: え…!?
見学1: 楽しいプレイを見せる。すると続きが見たくなって見学者は逃げられなくなるって寸法ですね
見学3: 何をしようと言うんです……???
退垣 雪乃: それはWEJなので…
千歳 マヒロ: お前もほかほかにしてやるってんだよ!
見学3: なるほど……リベレーターズになれと……
退垣 雪乃: 脱走チルドレンがいっぱいいるので…
佐藤 美咲: にがさん……おまえだけは……
退垣 雪乃: 全員ロリに…
深山 伊月: 不味い、俺もロリに────!!
千歳 マヒロ: 衝動:妄想
退垣 雪乃: 君はこっちや
深山 伊月: スン…
津島 秋羽: (OPでパラパラを踊る深山先輩)
見学2: 最近ロリやってないな。またやりたい
>佐藤 美咲: 《完全獣化》で2等身にしてやる──深山!
深山 伊月: ちょっと物理的に無理がないかなあ!?
少年?: 「─────あーあ。言ったのになぁ」
少年?: 「悲しいぜ。俺は優しさを無にされて─────本当に、とっても、凄く、哀しいよ」
少年?: 「"ヴァンガード"」
GM: ──────────若い男が、懐から取り出したもの。
GM: 耳に響いた、乾いた音。
GM: よろめく壮年の男の姿が、その理解が正しいと教えてくれる。
GM: 拳銃。
深山 伊月: 「────!」
スーツの男?: 「きさ、ま─────」
GM: ──────────続けざまに5発。
GM: 顔、喉、胸、腹、腿。
GM: どれか一発でも致命傷になり得る急所に、一分の誤りもなく正確に。
退垣 雪乃: ああっスーツちゃんがっ
退垣 雪乃: まあスーツちゃんなら死んでもええか
佐藤 美咲: うわー!拳銃だー!
見学1: 念入りに撃たれてる
千歳 マヒロ: 入念だね
千歳 マヒロ: おお、こわいこわい……
見学3: この後食べて死体の処理を……?
見学1: ガイシャには六発の銃痕…よほど臆病だったのかそれとも…恨んでいたのか… とか刑事さんたちに言われちゃうんだ
佐藤 美咲: うーん、これは入念な射撃
スーツの男?: 「ご、ぶ、 ぇ、 」
GM: しかし─────驚いたことに、壮年の男はまだ生きていた。
GM: 倒れ伏し、しかしもがく様に身を震わせながら、必死に相手から距離を取ろうと、這いずっている。
千歳 マヒロ: 生きてるゥ~
見学1: 死んでなかった
見学3: ロイスがなくなるまで撃たれ続けるターン
退垣 雪乃: 人間が人間じゃないとなかなか死にませんからね
千歳 マヒロ: オーヴァードはねぇ!
佐藤 美咲: クッ、オーヴァード差別がこんなところにまで!
深山 伊月: 穏やかならぬやり取り。交渉が決裂し、発砲。それも思わずなんて生易しいものじゃない。明らかに手慣れている。その上で念入りに何度も銃弾を叩き込み……そして、そんなことをされた相手が生きている。
深山 伊月: なんだ? 何が起こっている?
少年?: 対する─────恐らくは少年は、その生存に疑問のないようだった。
少年?: 残弾を撃ち尽くしたのか、手元の拳銃から淀みなくマガジンを落とし……
少年?: 金属音を立てて追加をセットして。
少年?: 「─────おいおい、ちょっとは抵抗しろよ」
少年?: 「まるで弱い者いじめみたいじゃねーか。これくらい─────アンタは俺達にいつもやってきたことだろう?」
千歳 マヒロ: 替え玉一丁!
見学3: 民衆から差別され石を投げつけられるダブルクロスはCRCだけ!
GM: ─────そしてまた六連射。
GM: マガジンを落とす。
GM: 追加。
GM: 六連射。
GM: 無論、その全てが実弾に違いない。
GM: 銃声が一つ、うっかりと君の方へ向いたなら。
GM: 間違いなく、それだけで死ぬ。
深山 伊月: 逃げなければ。
深山 伊月: あの殺意の持ち主がこちらに気付く前に、その視界に捉えられる前に。
深山 伊月: この場を離れなければ────俺は死ぬ。
退垣 雪乃: すばらしい 積極的に取り入れていきたいですね差別は
佐藤 美咲: スッ 「エンドライン」
千歳 マヒロ: 蜂の巣に……
深山 伊月: 夜にお散歩してたらすごいことになっちゃった……
見学2: そもそも基本ステージは民衆にバレたらアウトなんですよ
退垣 雪乃: 深山くんかわいそう
佐藤 美咲: 夜のお散歩にしては物騒なコース取りであった……
見学1: 何も悪いことしていないのに可哀そう
津島 秋羽: やっぱ20時まで引き止めた教師が悪いよなぁ…
退垣 雪乃: それは本当にそう
見学3: エンドラインならオーヴァードはすごいですね!ボク/私もあなたみたいになりたいです!と尊敬される存在なのに……
千歳 マヒロ: 17時になったら生徒は帰らせろ!
千歳 マヒロ: からすといーっしょに
退垣 雪乃: ………えっそうなの
見学3: 部活やっていれば20時はありえますからね
佐藤 美咲: でも眼鏡で白いセーターのデカパイ教師のお願いなら……!?
退垣 雪乃: 完全下校って18:30とかじゃない?
見学1: デモンズシティだと逆に恐怖というか支配者側なので別の意味で石は投げられなさそう
千歳 マヒロ: もう遠い記憶だ……
退垣 雪乃: 眼鏡で白いセーターで剣を抜くと抜剣解放してケモミミとかになるデカパイ教師のお願いなら仕方ないスね
佐藤 美咲: 学校によりけりですねぇ、大学付属なんかは23時まで電気ついてました
千歳 マヒロ: 凄く具体的なのだった
佐藤 美咲: その先生どこにいるんですか……どこに……
見学3: 理系クラスなら7限目授業があって18:30下校はありましたね
退垣 雪乃: 人知れない孤島とかならいるんじゃないですかね
千歳 マヒロ: そんなに……
退垣 雪乃: や……やめようこの話 いろいろバレる
佐藤 美咲: ワグナス!
千歳 マヒロ: ワグナス!
退垣 雪乃: 我々にはリブ生地セーターで眼鏡で抜剣覚醒したらカルマ値が溜まってしまう先生がいた そういうことにしましょう
佐藤 美咲: そういうことになった。
千歳 マヒロ: やったぜ
GM: ヨシ!そろそろ小枝を踏んでもいいぞ!
深山 伊月: 耳を劈くような発砲音と、マズルフラッシュに浮かび上がる口角。不良とかヤンキーとか、あるいはヤクザだってここまではしない。明らかに……死を日常とした場所に生きている、人とは異なるもの。
深山 伊月: バケモノだ。
深山 伊月: 想像上の何かではない。今目の前に事実として在る脅威。そんなものを前にして、取れる選択肢など多くはない。そうだ。そうとも。
深山 伊月: カラン、と。間の抜けた音がいやに響いた。薄汚れた空き缶が転がる。足元定かならぬ暗闇の中で。
少年?: 「──────────」
深山 伊月: 足がどちらに、どこへ向かおうとしていたのかさえ定かではなく。
深山 伊月: 「しまっ……!」
佐藤 美咲: そしてメインはついに小枝を踏んでしまった、さあヤバいぞ!
見学3: バキ バキ
退垣 雪乃: 深山くん…空き缶に包まれてあれ…
見学1: ゲームならここで選択肢がでてきて間違うと最初のバッドエンドになるやつだ
千歳 マヒロ: 道場行き……
退垣 雪乃:
ヒロインを十七分割する?
→する
しない
見学2: 道場巡り楽しかったな。全部は大変だった
佐藤 美咲: 月姫になってしまうー!
千歳 マヒロ:
雪乃ちゃん体操服着よう
後は誰かに竹刀持たせればええ
見学3: 全部?!
退垣 雪乃: 体操服って
佐藤 美咲: ぜんぶ!?
退垣 雪乃: ブルマですか
千歳 マヒロ: ブルマ。
退垣 雪乃: 犯罪ですよ
千歳 マヒロ: BADEND回収職人の朝は早い
見学1: この卓の面子だと師匠役はマヒロさんじゃない? メタ的な話もできるって意味でも
退垣 雪乃: 藤村マヒロ先生
千歳 マヒロ: じゃあ持つか……竹刀
千歳 マヒロ: 竹刀
退垣 雪乃: それどっちみち私がブルマじゃないですか
千歳 マヒロ: ブルマいいじゃないですかブルマ~
GM: ─────壮年の男は、とうとう息絶えたらしかった。
GM: 故に、残る一人は、君に対して……少し、戸惑ったように頭を振り……
少年?: 「あー…………なんだ、一般人?」
少年?: 「マジかよ、ついてねぇなぁ……あんたも、俺も」
深山 伊月: 首筋から背中に、悪寒が伝う。死神の指先にも似た、確信。
GM: 起こっている現実の冷たさとは余りにもかけ離れた、呆れのような気安い言葉。
千歳 マヒロ: とかなんとか言ってる間にピンチですよ!
見学1: 雨に濡れていれば血に濡れなかったのに…
退垣 雪乃: かわいそうだけれどこれダブルクロス3rdなのよね
佐藤 美咲: どうして…どうして…
千歳 マヒロ: 不運と踊っちまったんだ
少年?: 頭を振る。嘆息する。それが不本意だと、全身で表している。
少年?: だからこそ─────彼に、君を見逃す意思がないことが、明確に分かる。
深山 伊月: 全身が粟立つ。足が震え、視界が狭まる。
少年?: ガチリ。
少年?: 君に向いた銃口の、撃鉄が降りた。
深山 伊月: ああ、俺は死ぬ。俺は、ここで────────
深山 伊月: ────────本当に、そうか?
深山 伊月: 死んで大丈夫ですよね?
GM: OK!
深山 伊月: じゃあ死にますね~
千歳 マヒロ: ダメだった
佐藤 美咲: じゃあ死にますね。でダメだった
見学1: 確認大事
見学3: 事故る奴は安全確認が足りないというコラが好きでした
退垣 雪乃: アバーッ
少年?: 「─────じゃあな、誰かさん。恨んでいいぜ」
少年?: そんな気安くて、乾いた言葉と共に。
少年?: 君の心臓が、弾けた。
佐藤 美咲: 容赦なーい!!!
深山 伊月: 「 っ が」
佐藤 美咲: そしておさぶんー!!!
千歳 マヒロ: うぉ……
津島 秋羽: 吐血差分まであるとは…
見学1: 吐血差分!
GM: 死におさぶん初めて見た
千歳 マヒロ: いいですねぇ
千歳 マヒロ: すき
退垣 雪乃: 死んだーっ
千歳 マヒロ:
おお伊月よ
しんでしまうとはなさけない
GM: 先に流れの説明を この後少年さんが立ち去って、暫くしてから助け起こされてもらう感じです
GM: それで息を吹き返すと
深山 伊月: 死ぬ。ここで死ぬ。そんなことがあるか? 本当にそうか?
深山 伊月: 返答は稲妻より雄弁で、そして速かった。くだらない妄想だ、根拠のない空想に過ぎない。
深山 伊月: もはや声すら出ない。身体は重力に引かれて地面へと崩れ落ちていく。
深山 伊月: 死ぬ。死ぬのだ。銃弾が身体を貫いて、心臓が弾けた。だから俺は死ぬ。
見学3: そなたにもう一度機械を与えよう
見学1: ウィーンガシャンウィーンガシャン
千歳 マヒロ: メカだこれーっ!
GM: お黙りなさいネジ!
退垣 雪乃: 9月18日 マギテックハーツ発売!
佐藤 美咲:
負けるな俺は機械のからだ
流れる血の色メタルグリーン!メタルグリーン!
津島 秋羽: ヒロインの画が自動的に松本御大に…
GM: さぶんが丁寧過ぎる
千歳 マヒロ: し しんでる……
佐藤 美咲: さぶんが丁寧だ……
退垣 雪乃: 御臨終ですな
深山 伊月: OKです
見学「」: 丁寧に死
深山 伊月: そこに疑問や訂正を差し挟む余地はない。
深山 伊月: 意識が霞む。視界が狭まり、闇へと覆われていく。指先どころか瞼にさえ力が入らない。
深山 伊月: どうして、俺は……
深山 伊月: これでOKとします
見学3: まさか甦りの差分も?
見学2: みんな差分の制作がすごい
退垣 雪乃: わたしゃそれほど差分に力入れてませんからね…!?
GM: ムスビうそをつけ
千歳 マヒロ: またまた……
退垣 雪乃: 深山くんがすごいだけで!
退垣 雪乃: いや本当に!
津島 秋羽: マヒロさんが突き抜けて行くかと思ったら深山先輩が猛追してきた
見学1: 差分つくれるのすごい
退垣 雪乃: 基本表情しか変えないソシャゲ的差分しかしませんから!
見学1: 十分じゃないかな?
佐藤 美咲: 恐ろしい卓に来てしまったぜ……
深山 伊月: いつもよりお差分多めにお送りしています
見学1: 差分ましまし素敵です
千歳 マヒロ:
ありがたいですよね
私も次回までにもう少しこさえよう
津島 秋羽: 今以上に!?
少年?: 「……はーァ。後味悪」
少年?: 「まぁ…………これからやることに比べれば、かな」
GM: ─────呟きの意味は、分からない。
GM: 君を撃ち抜いた少年は、倒れ伏した二つの死体を置き去りに、去っていく。
GM: その姿は、雨の中に解けて、すぐに見えなくなる。
深山 伊月: おっといい忘れてた
深山 伊月: グェー!死んだンゴ
千歳 マヒロ: 撃て
見学1: 言い忘れてよかったんじゃ…
佐藤 美咲: らじゃっした
津島 秋羽: 表情とセリフがあまりにもあって無さ過ぎる…
見学1: かわいいデフォルメ
千歳 マヒロ: 撃たれてんだよなぁ……
深山 伊月: つい思い立って死亡お差分を増やした甲斐がありました
深山 伊月: この立ち絵この後使う場面は来ないと思います
退垣 雪乃: 基本(無表情)-目閉じ-微笑み-笑顔-怒り-悲しみ-恥ずかしい があればひとまず対応可能というふうにしてます
佐藤 美咲: すごいなぁ……
見学1: そうそうないよね…ない方がいいのだけど
見学3: デフォルメで死んだンゴ作ってくるのかと思ってヒヤヒヤしました
千歳 マヒロ: ダメだった
退垣 雪乃: キャラによってはここに涙を流したりとか
GM: ──────────そう、死んだ。
GM: 君は死んだ。疑いようもない。結果は明確で、最後にほんの一瞬よぎった思考は間違いなく妄想で。
GM: 事実、君は倒れたまま、何もできない。
GM: 遠のく意識を保っていられたのは、一分か、二分か。あるいはもっと長い間そうしていたのかもしれないし、あるいはほんの数秒を永遠に感じただけかもしれない。
津島 秋羽: 目閉じ差分は実際便利
退垣 雪乃: ね
津島 秋羽: 表情にも依るけど肯定にも否定にも使える
千歳 マヒロ: 眠りにも使える
退垣 雪乃: 色んな感情表現に使えるので目閉じは絶対にいる
>見学1: なるほど目を閉じるは便利なのですね
退垣 雪乃: 便利ですね 目閉じと微笑みが最低限な感じ
佐藤 美咲: 目を閉じる、ジェスチャー、微笑みはあると便利枠ですね
千歳 マヒロ: むぅ……
退垣 雪乃: あとは感情表現豊かな場合はこんなふうににこやかにするとか
見学1: 笑顔可愛い
退垣 雪乃: まあ目閉じと微笑みしたら後は好みです 例えば雪乃は怒り差分が無表情系なので
退垣 雪乃: こうなる
津島 秋羽: ヒッ
見学1: なるほど
見学1: 差分もだけど使い分けがテクニックだなって感じます
千歳 マヒロ: ちゃんと考えている……すごい
GM: 全てが錯覚であり、妄想だ。だって、君は死ぬのだから─────
GM: ─────だから。
GM: ─────その人影もまた。
GM: きっと、妄想の産物に過ぎないのかもしれなかった。
白銀 明日香: 「──────────」
GM: 気づけば、少女が其処に居た。
佐藤 美咲: むっ!!!
退垣 雪乃: あっメインヒロインだ
深山 伊月: ……誰かが、居る。
深山 伊月: 誰だろう。それを確かめるために顔を上げることなど当然出来はしない。
深山 伊月: そしてそれが誰であるかも、詮無いことだ。何故なら俺はもう死ぬのだから……
GM: そうして伏したままの君を。少女は、助けるように、仰向けに抱き起す。
GM: 君の身体は、雨に濡れた土が流れた血と共にへばりついて、無残な風体だ。
GM: ─────その全てを無視して。白い少女は、汚れを厭うことなく、君を確かめた。
白銀 明日香: 「………………………」
白銀 明日香: 目じりが僅かに下がる。
白銀 明日香: 悲しんでいるのか、怯えているのか。それとも、安堵したのか。
白銀 明日香: 「…………だいじょうぶ」
白銀 明日香: 「安心して。きっと─────あなたは、助かるよ」
佐藤 美咲: 主人公の貴重な蘇生シーン
退垣 雪乃: もうこのシーンだけでメインヒロインが最強と分かりますね
見学1: GMさんのアイコンの熊ぬいぐるみを持ってる女の子…
千歳 マヒロ: ◆あの腰元のくまは────?
退垣 雪乃: これはヒロインカラテですよ
見学3: GMになるくま
佐藤 美咲: あのGM、特等席にいる───
見学「」: GM美少女化…
千歳 マヒロ: いい空気吸い放題!
深山 伊月: 光を失った瞳が天を仰ぐ。焦点は定まらず、少女を見つめているのか、いないのか。
白銀 明日香: 抱き起こした君に対して降ってきた言葉は、幻聴を疑うほどに静かで、優しい。
見学1: 文字の色が変わった?
見学2: 覚醒で文字の色が変わる演出いいな…
退垣 雪乃: ゴォォォォ
深山 伊月: 嗚呼そうだろう。こんなところで死にはしない。
深山 伊月: 確信がある。
深山 伊月: 何故なら、俺は────────
白銀 明日香: 「あなたは」
白銀 明日香: 「きっと、人間として、いきれるよ」
深山 伊月: ────────人間ではないのだから。
白銀 明日香: 「─────だいじょうぶ」
深山 伊月: 「………………ぁ」
深山 伊月: ごぼり。血の塊が喉の奥からこみ上げる。もう既に止まったはずの心臓が動き出す。
GM: 後は意識墜ちて貰ったら大丈夫ですわ~
深山 伊月: OKわっかりました~
GM: しかし…………既にお察しされていたが……
GM: OP……終わんねぇな!
千歳 マヒロ: そうだね*1
退垣 雪乃: ええねん
見学1: 濃厚OP
津島 秋羽: DXのOPは大事だから…
GM: ごめーん!
千歳 マヒロ: まるで生の映画を見ているようなもんだからよ……
見学1: 文字の色が戻るのいいね…
佐藤 美咲: いい……
退垣 雪乃: 本当にRP延びるのは全然全く問題ないんですけれども 土曜夜ですし
津島 秋羽: 互いの尾を取りつつ畳み掛けるような応答と文字色の変化! これね!!
深山 伊月: 俺は、死なない。俺は……
深山 伊月: さながら幽鬼のように。深山伊月は────死の淵から呼び戻された。
深山 伊月: 俺は何者なのか。この少女は誰なのか。死んだはずの身体が何故動くのか。これは夢ではないのか。
深山 伊月: 俺は────────何になったのか。
深山 伊月: 確たる証左を得られぬまま、意識は再び闇へと墜ちてゆく。
深山 伊月: 冷たい死の眠りとは違う。何処か、安らかな眠りへと────────
退垣 雪乃: 何時までやるかですね
千歳 マヒロ:
明日がお仕事……の人もいるかもしれない
私はおやすみ……
退垣 雪乃: 自分はひとまず25時は全然OKでそれ以降は相談による感じですな
千歳 マヒロ: 私もそのくらいかしら
津島 秋羽: 同じくその程度で
佐藤 美咲: 明日がちょっとおでかけなので、24時半くらいですね
GM: ありがとうございます
深山 伊月: これで切り上げましょう
GM: はーい
GM: PC2のOPはパート二つに分かれてるので、とりあえず前半終わりを目途に入らせて頂きましょう
佐藤 美咲: かしこまりました!
退垣 雪乃: はーい
千歳 マヒロ: 了解ですの
白銀 明日香: ──────────雨音の響く中。
白銀 明日香: 少女は、君の意識が眠りに沈むまで、君の体を抱きしめていた。
白銀 明日香: 安心させるように、暖めるように、守るように。
GM: ─────日常は終わる。何の前触れもなく、あっけなく。
GM: 世界は、知らぬ間に変貌していて─────
GM: これは、君がそのことを知った、最初の日。
深山 伊月: という訳で大変お時間を頂きました
退垣 雪乃: いいんだ
千歳 マヒロ: 大変素晴らしかった
退垣 雪乃: 絶対にこういうタノシイになると思ってたから
見学1: 長い時間お疲れさまです
津島 秋羽: これを見にきたまである
佐藤 美咲: 大変ありがたいRPでした、覚醒枠ですからたっぷり使っていただきたい…!
深山 伊月: つたない文章を書きましたので皆さんに楽しんでいただけたなら幸いですね
見学1: 楽しんだよ!ありがとう!
津島 秋羽: 拙いのハードルが高いんよ!
千歳 マヒロ: ハードルが!
退垣 雪乃: いや…
佐藤 美咲: 高いんよ!
退垣 雪乃: 高いと言ってる人が…その…
退垣 雪乃: Power…
深山 伊月: こわいですね
退垣 雪乃: kowai
千歳 マヒロ: こわいなぁ
GM: ではシーン〆させていただきます
GM: ありがとうございました
深山 伊月: ありがとうございました!
深山 伊月: ではここでロイスを取得いたします
深山 伊月:
白銀 明日香 P慕情 N猜疑心 P表
「俺は……彼女に助けられたのか……?」
深山 伊月: :ロイス+1
深山 伊月: ロイス : 2 → 3
退垣 雪乃: まあでも(ほぼほぼ分かってたけど)
退垣 雪乃: RPつよつよ面子を相手にしたゆっくり進行を楽しむ卓ということで間違いなさそうですね
見学1: 長くたっぷり遊ぶ卓いいなあ…
深山 伊月: そうですね、皆さんRPがお上手ということなので置いていかれないように精いっぱい頑張らせていただきます
退垣 雪乃: 生き甲斐がまた出来た
千歳 マヒロ: 期待が怖いよぉ
佐藤 美咲: 恐ろしい卓にきてしまった…
退垣 雪乃: 一週間の間に何があっても(でもこの人は週末土曜夜に楽しい卓が待ってないんですよね…)という穏やかな気持ちを得られる
深山 伊月: マヒロちゃんのいいとこ見てみたい!
千歳 マヒロ: 仕方ないにゃあ
佐藤 美咲: がんばえーっ
見学3: 張り合わずに自然にやればいいと思いますよ。無理して辛くなってしまったら楽しい時間が勿体ないですしね
深山 伊月: 佐藤さんのカッコいい所も期待してるよ、俺は
退垣 雪乃: 私も期待しています
千歳 マヒロ: 持ち味を活かせッ
佐藤 美咲: しゃーない、がんばるぞー
見学1: みなさんの素敵な活躍期待してます!もちろん深山君にも!
深山 伊月: 俺は俺に出来ることをするよ
深山 伊月: ありがとう見学さん。期待に沿えるように頑張るから応援していてほしい
見学1: 見守ることしかできないけれど
GM: では続いてOP2です
オープニングⅡ PC2/津島 秋羽
GM: ●OP2 シーンプレイヤー:秋羽 他PC登場:なし
GM: シーン終了条件:"事件現場"を発見し、UGNに連絡する。
GM: ◆PC2:“コンパス”津島 秋羽
GM: ロイス:“ライトニングボルト”桐生嚆矢 推奨感情 P:任意 / N:不安
GM: その少年とは、チルドレン教育施設"ホーム"で出会った。
GM: ただコードネームでのみ呼ばれる日々の中、キミは彼に"嚆矢"という名を付けた。
GM: その嚆矢が二年前、N市で死亡したらしい。キミはまだその死を信じていない。
GM: N市支部に派遣されてから、その足取りを追っている。
GM: ────まだ、名前がなかった頃の夢だった。
GM: UGNチルドレン育成施設。
GM: 通称、“ホーム”。そのひとつ。
GM: 窓の少ない、無機質な建物。その外観さえ、外に出て知っている子供は少ない。
GM: 白い壁。
GM: 白い床。
GM: 白い蛍光灯。
GM: 廊下の左右には同じ形の扉が一定の間隔で並び、そのひとつひとつに、端的な数字と記号だけが振られている。
GM: 無菌室、と大人が言っているのを聞いたことが在った。
GM: その意味を、君は知らなかった。
GM: 教わっていないことは、知らない。
GM: 朝になれば起こされ、決められた時間に食事を取り、訓練を受ける。
GM: 能力の測定。訓練。座学。鬱陶しい位に繰り返し行われる、健康診断。
GM: 一日の予定は細かく区切られ、その殆どは職員の指示によって進んでいく。
GM: そこに君たちの意志が挟まる隙間はないし、そもそも、そんな余分を挟む意図を、君は知らなかった。
GM: 教わっていないことは、知らない。
GM: ここにいる子供達は、誰もが番号で呼ばれている。
GM: 職員達が端末を確認しながら口にするのは、人の名前ではなく、管理表に記された数字の羅列。
GM: 君も、そのひとりだ。
GM: 呼びかけられるのは、便宜上与えられた番号だけ。
GM: それで困る者は、少なくともこの施設にはいない。
GM: 名前がなくとも訓練はできる。
GM: 名前がなくとも命令は伝わる。
GM: 君自身だって、それで一度だって困ったことはない。
GM: ─────其処は、そういう場所で、君は、そういうモノだった。
GM: 休憩時間。
GM: 規則的に管理された休養の時間。
GM: 座学の為の教室で、君は他の子供と話すでもなく、席に座ったままだった。
GM: 消毒薬のような匂いの空気の中で、何人かの子供が思い思いに時間を潰しているのが見える。
GM: 君は────その時、どうしていたのだったか。
GM: というところから 登場とRPをどうぞ!
津島 秋羽: はーい
津島 秋羽: :侵蝕+1d10LZ 登場
津島 秋羽: 侵蝕:33+9[9]>42
津島 秋羽: ……当時の"ぼく"にとって、"ホーム"が上質な空間だったことは間違いない。
千歳 マヒロ: むっシルエット
千歳 マヒロ: そしておたかめ……
GM: おさぶんありがたい…
津島 秋羽: そこは整備され、調和が取れ、何もかもが"指示"に従っていれば
津島 秋羽: それが"正解"であることを、大人たちが肯定してくれていたからだ。
津島 秋羽: そういう子供だった"ぼく"にとって……恐怖というのは、休憩の時間にあった。
津島 秋羽: 指示の無い時間、"ぼく"は"ぼく"であることに耐えがたい孤独を覚えていた。
千歳 マヒロ: 過去回想の時に顔に影入ってたり、こういう感じでシルエットになってたり、背中を向けていたりっていうのがですね
千歳 マヒロ: 好み!
見学1: いいよねシルエット
深山 伊月: いい……
津島 秋羽: なんといっても……一人でいることに正解はなかったのだから。
津島 秋羽: だから……あの時も自分が何をしていたのかは、よく覚えていない。
津島 秋羽: たぶん、何もしていなかったわけではないと思うのだけど……。
津島 秋羽: ……記憶の中の"ぼく"は、"何かをしていた"が、"何もできなかった"んだろう。
津島 秋羽: という感じで実際には一人で壁に向かって復習をしていたと思われます
GM: 壁に…!
千歳 マヒロ: 壁打ち……
GM: ─────ああ、けれど一つだけ。
GM: 君にも覚えていることがあった。
“ライトニングボルト”: 「──────────よーぉ、■■■」
“ライトニングボルト”: 「なんだ、おまえまた一人でブツブツやってんのか」
GM: ─────そう、彼はよく、そういう調子で君に話しかけてきた。
千歳 マヒロ: おや~~~~
千歳 マヒロ: かわいいねぇ
退垣 雪乃: かわいい
見学1: かわいいね
退垣 雪乃: お持ち帰りしようね
見学3: えっ
千歳 マヒロ: ドナドナ~
佐藤 美咲: お持ちかえりしよう
見学3: (始まるドーナドーナ)
見学1: こわい
GM: “ライトニングボルト”。ちょっと前までは、E-41だった少年。
GM: 彼は明るくて、他の子供達とも打ち解けていた。
GM: 何より─────何をやらされても、図抜けて優秀だった。
GM: そんな彼が、どうして君に殊更構ってきたのかは、今でも良く分からない。
GM: ただ、歳も性別も同じ君のことが、大した理由なく、気になっただけなのかもしれない─────
津島 秋羽: 「■■■」
津島 秋羽: 彼の声に、"ぼく"はどの名前で応えたんだっけな……。
津島 秋羽: 優等生の彼に、"ぼく"は敬意と嫉妬を覚えていた、気がする。
津島 秋羽: 「こうしてないと、まだまだ迷うことが多くてね」
津島 秋羽: きみとは違うんだ、と口にはしなかった、それは覚えている。
“ライトニングボルト”: 「ふぅーん?」
“ライトニングボルト”: 「こんなせめーとこなのに、何に迷うんだよ」
“ライトニングボルト”: かはは、と彼は笑った。
“ライトニングボルト”: 君の隣の席に行儀悪く横座りして、君の顔を見る。
“ライトニングボルト”: 顔色を窺っている訳じゃない。
“ライトニングボルト”: ただ、話す相手のことを、よく見ているというだけだった。
見学1: ライトニングくんいい子っぽい
佐藤 美咲: ちょっと火狐さまがご機嫌斜め
千歳 マヒロ: 川獺……
千歳 マヒロ: お供えはおイナリでいいかしら?
佐藤 美咲: いただきます…!
深山 伊月: どん兵衛でいいかな
佐藤 美咲: 共食いだったか……
津島 秋羽: 「狭い、かな」
津島 秋羽: "ホーム"の広さを気にしたことなんて無かったから、きっと"ぼく"は呆けた表情をしていたのだろう。
津島 秋羽: "■■■"はそれを観察していたのだろうか?
津島 秋羽: ……少なくとも、記憶の中の彼はそういうタイプじゃなかった。
津島 秋羽: もっとこう……直線を描くタイプ。
津島 秋羽: だからこそ、"ぼく"も彼に惹かれていたのだろう。
佐藤 美咲: いい子ですねえ、“ライトニングボルト”
佐藤 美咲: 間違いなくヒロイン
千歳 マヒロ: ヒロインは女の子だけの特権じゃねぇぜ!
“ライトニングボルト”: えーおれヒロイン?ヒーローがいい!
見学1: 津島くんの淡々とした語りもいいな…
見学3: ホームでなかよしになってイチャイチャしちゃうんです?
見学3: いい……
千歳 マヒロ: いい……
佐藤 美咲: いい……
深山 伊月: 少年同士のやり取り……いいね……
“ライトニングボルト”: 「だってせまいじゃん。いや……広いのかな?でも、いけるとこなんて部屋と教室と、訓練室と……」
“ライトニングボルト”: 君の返しに困惑したのか、自分の中の感覚を確かめるように、指折り数えて、部屋の名前を挙げていく。
“ライトニングボルト”: それは─────事実、限りなく小さい世界だった。
“ライトニングボルト”: 君たちにとって─────この小さな世界で育てられている、子供にとって。
“ライトニングボルト”: 外にさえ出してもらえないことの異質さを想像しろという方が、酷ではあろうが。
深山 伊月: 一歩間違えれば無神経ともとれるライトニングボルトくんの踏み込みが自分の世界にこもりがちなコンパスくんを連れ出していくわけなんですよ
退垣 雪乃: ぼちぼち程度の性能のオーヴァードなんて出荷するには不十分ですからね
見学1: 無邪気とはちがう透明感があるやりとり…こうガラスのような無機質さがある。とても好き
深山 伊月: いいよね……
千歳 マヒロ: いい表現だ……
見学1: いい…
佐藤 美咲: すごいよね……
“ライトニングボルト”: 「大人はみんな、好きなとこいってるじゃん?」
“ライトニングボルト”: 「おれ、あーいうのがいいな。好きなときに、行きたいとこ行くんだ」
“ライトニングボルト”: 「お前はちがうのかよ、■■■?」
“ライトニングボルト”: 首を傾げる。不思議そうに。
千歳 マヒロ: (ガラスと聞いて檀黎斗が頭に浮かんだのは内緒だ
佐藤 美咲: 最後のガラスをぶち破れ
深山 伊月: 見慣れた景色を蹴りだしてー
見学3: 世界が逆に回転する
津島 秋羽: 「行きたい、とこ?」
津島 秋羽: 頭の中に浮かぶのは、部屋と教室、訓練室、それと。
津島 秋羽: 「……今でも行けるよ、時間になれば」
津島 秋羽: そうだ、あの頃は食事が好きだったっけな。
津島 秋羽: 「今日のメニュー、嫌いじゃないし」
津島 秋羽: 「だから、わざわざ大人にならなくても、"ぼく"は満足してる」
津島 秋羽: 「いつだって、"好きなところ"にはいけるんだから」
津島 秋羽: 今考えると、まあまあ愚かしい答えだったな。
津島 秋羽: でもまあ……当時はかなり真剣だったんだぜ。
千歳 マヒロ: 旅行するならどこに行きたい?
GM: 地球ん中
見学3: 月や火星じゃないのですね
佐藤 美咲: 地底でバンホーさんと握手するんだ…
見学1: そこしか知らないが故の答え…
深山 伊月: かわいいね、コンパスくん……
見学1: かわいそうだけどかわいい
千歳 マヒロ: その小さな世界こそが彼の全てだった……
見学1: でもこう小さな世界の中に好きなのがあったのは、こう良かったなってちょっと思う
千歳 マヒロ: うむうむ
見学3: わかります
佐藤 美咲: そこに思い出という救いがありますからね…
見学3: 脱落者が次々と生じてスペースは広くなっていくのですが……美しい光景は美しい思い出としていいところだけを記憶しましょう
“ライトニングボルト”: 「ふぅーん……………」
“ライトニングボルト”: 身を動かし、机に向かう。半ば突っ伏すように前のめりになって、君の言葉を咀嚼しているようだった。
“ライトニングボルト”: 「でも…………おれはやっぱり、大人がいいな」
“ライトニングボルト”: 「"外"に出てさぁ。こんな……番号とか、"こーどねーむ"とかじゃなくてさ」
“ライトニングボルト”: 「大人はみんな、自分の名前で、自分のことよんでるんだもんな」
“ライトニングボルト”: 「俺、番号、きらいなんだ」
千歳 マヒロ: ほら来た!
見学1: 大人という名の自由を求める少年…
退垣 雪乃: 間違っている世界を許容することで間違っている世界が正しい世界となることは正しいのだろうか
退垣 雪乃: …ということを手持ちのPCでやったのでしんきんかん
深山 伊月: 楽しいよね、そういう話
見学1: 人(ものさし)と経験(してん)によって違うんでしょうねきっと
千歳 マヒロ:
正しさで推し量れるものではなかろう
答えはその時々、人々によって変わる……
見学1: 楽しいけど、野良卓ではできないやつ
佐藤 美咲: 上が白といえば黒も白になる世界、ダブルクロス
見学3: ヤクザと同じである!
千歳 マヒロ: 黒……!
深山 伊月: でも……マヒロちゃんは虹色だよ
見学1: 突発でぶつけるとGMもPLもこまらせちゃうネタだと思う
佐藤 美咲: 誓って殺しはしてません
千歳 マヒロ: 輝けと言われたら輝くから……
退垣 雪乃: そう言って佐藤ちゃんは沖縄にいったりしました
GM: ─────この小さな世界で、君達は番号で呼ばれる。
GM: 稀に番号以外で呼ばれるのは、"こーどねーむ"というものらしい。
GM: それを与えられるのは一部の優秀な子供だけで、そう呼ばれるようになった彼らは皆、程なく別の施設に引き取られていく。
GM: 特別な訓練を受けて、UGNのために働くのだと、大人が言っていた。
GM: 先日まで"E-41"だった彼は、これからは“ライトニングボルト”ということらしかったが─────それも、彼は余りお気に召していないらしい。
“ライトニングボルト”: 「だって、なげーし。言いにくいじゃん」
“ライトニングボルト”: 「カッコわりーよ」
津島 秋羽: 「そんな……」
津島 秋羽: 彼の、というか、ぼくらの誰かが我侭を言うことを、当時の自分は恐れていたように思う。
津島 秋羽: 反抗的な態度は"ホーム"の静謐を破壊し、"安全"であることを侵すからだ。
津島 秋羽: その意識はたぶん、教育されたものでもあったけど……今の自分を鑑みるに、
津島 秋羽: ……きっと、"素"の部分でも怖がっていたんだろう。
津島 秋羽: 「"こーどねーむ"を貰えるなんて、凄いことなんだから」
津島 秋羽: 「もっと良い顔しなよ」
見学1: そういうネタをできる「」たちはすごいなって思う
見学1: マヒロさんまぶしい
千歳 マヒロ:
でもね
私は実は冷たくて薄暗くて、蒼っぽい方なんだ
退垣 雪乃: でしょうねぇ
深山 伊月: そうなんだ
見学1: きっと人を焼いたりしない優しい光なんだね
千歳 マヒロ:
焼いたら視れなくなっちゃうだろう?
勿体ない
佐藤 美咲: マヒロちゃんは人の脳を焼くことは得意です
見学1: もったいない
千歳 マヒロ: このPCで脳を焼けるかは分からん……
見学1: 可愛さは印象にすでに残ってると思う
深山 伊月: 人の脳を焼くって凄いですよね
深山 伊月: 自分もそれくらい凄いことをやってみたいとは思っているんですがなかなか……
見学1: すごいOPでしたよ
千歳 マヒロ: そうだーっ
退垣 雪乃: マヒロちゃん攻略するならマヒロちゃんが現代で培った部分を愛さなきゃダメだなと思う
佐藤 美咲: すごいOPだったよ!そして今も!
“ライトニングボルト”: 「そーかなぁー…………おまえだって、そのうちもらうと思うぜ」
“ライトニングボルト”: 世辞を感じさせない気負いのなさで、彼は言った。
“ライトニングボルト”: 「それよりさぁ」
“ライトニングボルト”: 「おれ、きのう思いついたんだ」
“ライトニングボルト”: ─────君に対して向けられた、笑顔。
“ライトニングボルト”: 悪戯っぽくも、明るくて、快活で。人を引き付ける、不思議な魅力が在った。
“ライトニングボルト”: 「─────おれたちでさぁ、名前。勝手につけちゃえばいいと思うんだ」
深山 伊月: まあ俺のことはいいとして、コンパスくんを見てくださいよ
千歳 マヒロ: おなまえ……
見学1: うん。コンパス君みてる
見学1: お互いの名前つけるのかな。いいなそういうのってなってる
深山 伊月: この純朴で欠けているからこそ透き通るような少年、美しいと思いませんか?
見学1: 美しい…
佐藤 美咲: コンパスくんはこの輝ける思い出と、モデルチルドレンの維持という大役がね…
佐藤 美咲: 美しい……
退垣 雪乃: コンパスくんはまだ口挟めなくて…
津島 秋羽: それは、"ぼく"が"ホーム"を出るまでに聞いた言葉の中でも、最も"我侭"な提案だった。
津島 秋羽: そうだ、彼にはそういう無茶というか……先陣を切ってゆくところがあったな。
津島 秋羽: 「……本気かよ」
津島 秋羽: たぶん、"僕"が同じことを言われても、同じ言葉を返すだろう。
GM: この提案に対して承諾(あるいは押し切られてもらったら)、回想が終了しますわ
津島 秋羽: はーい では
見学1: 標識に勝手に名前を落書きするかのような暴挙…
深山 伊月: この自然な感情移入できる描写には舌を巻きますよ
見学1: すごいよね
見学2: モデルチルドレンは出来る限り維持したいですからね、データ的な意味でも
千歳 マヒロ: わかる……
佐藤 美咲: とてもかてない
退垣 雪乃: 真似できぬ
退垣 雪乃: 吐く
千歳 マヒロ:
(たまに振るわないダイス)
(消えていくモデチル)
深山 伊月: 人狼が何匹か紛れ込んでいるような気がしますが素晴らしいRPといえるでしょう
千歳 マヒロ: 前に見た
佐藤 美咲: 消えてしまったんですか、モデルチルドレン!
見学2: モデチルは消えちゃってもクライマックスには復活するから。それも含めてデータ的にも演出的にもいいアイテム
見学1: いいよね。いつかチルドレンやるときに使ってみたい
千歳 マヒロ:
維持しても美味しい
消えても美味しい(RP)
深山 伊月: 一説にはエリートなんて挫折させてなんぼという派閥もあるらしいですね
退垣 雪乃: 扱ったことないなぁ
見学2: モデチルと情報収集チームカスタムで全情報判定+5とかやりました
佐藤 美咲: UGNチルドレンがなかなかHOで得難いですよね
津島 秋羽: 「そういうのは結託してるとか、反抗的な態度に捉えられかねない」
津島 秋羽: 「だいたい、どうやって名前を付けるんだよ?」
津島 秋羽: 「そうだ、教官がこの間、"カヴァー"用の名刺を用意してるのを見た」
津島 秋羽: 「肩書は色々だったけど……いくつかの名前は同じだったと思う」
津島 秋羽: ……なんでだろう、あの時、"ぼく"は言葉を止めることが出来なかった。
津島 秋羽: 彼が何か喋る前に、なんとしてでも"我侭"を止めたかったんだと思う。
津島 秋羽: 「ああいう風に複数の名前を持つってことは、それだけ重要な情報を管理することになるってわけで……」
津島 秋羽: 「それを"ぼくら"みたいなのがっ……勝手に決めるのはさ!」
津島 秋羽: ああ、声が大きくなる。
津島 秋羽: 「よくない……よくないよ……!」
津島 秋羽: 今だからよく分かる。
津島 秋羽: 「……で」
津島 秋羽: 教わっていないことは、知らない。
津島 秋羽: 「……どんな名前とか、あるの?」
津島 秋羽: 知らないから、知りたいのだ。
津島 秋羽: こんな感じで良いでしょうか……!
GM: すばらしい!
GM: カシュッ
佐藤 美咲: あのクマ呑んでるぞー!
千歳 マヒロ: 飲んでる……
GM: おれにとっては…なまのえいがをみてるようなもんだよ…
退垣 雪乃: 日付変わりそうだからって…
深山 伊月: グビッグビッ
津島 秋羽: あなた出演・監督でしょうが!
千歳 マヒロ:
主演はもちろん君で
僕は助演で監督でカメラマン
GM: ─────その時、彼がどんな顔を君に向けたか。
GM: 君の、やってはいけない理由の列挙に。不満そうな顔をして、怒ったような顔をして、くそーとバツが悪そうな顔をして。
GM: けれど─────最後に、やはり。
“ライトニングボルト”: 「─────俺はさぁ、もう考えてあんだ」
“ライトニングボルト”: 「お前も、いいのを決めてくれよな」
GM: 快活な、笑顔だった。
見学1: コロコロ表情が変わるのカワイイ、ライトニングボルトくん
千歳 マヒロ: いいよね豊かな顔
千歳 マヒロ: 私も大好きさ!
深山 伊月: マヒロちゃんの豊かな顔もかわいいよ
千歳 マヒロ: えへへ
GM: ─────それから、君は"番号"ではなく、"秋羽"になった。
GM: 大人の前では、呼びあうことのないようにしていた。
GM: 由来を聞いた時、おまえがここに来たとき秋だったとか、どうでもいいようなことを得意げに語った彼の顔が、今でも脳裏に焼き付いている。
GM: そんな彼に─────どうして君が、"嚆矢"という名前を贈ったのか。
GM: それは、どんな意味を、込めたのだったか……………
GM: という訳で前半終了です
GM: 後半で現実に戻ってくるわけなのですが
GM: 時間の区切りは……よさそうかな?どうしましょう
津島 秋羽: 今日は切ってもヨシ! GMが良ければ続けてもヨシ!
GM: 後半はそこまで使わない…けど30分は回りそうだな!
GM: 今日は此処までとさせてもらいます…!
津島 秋羽: はーい
佐藤 美咲: (深山まーたフラグ立ててんよー)
見学3: フラグは後で回収するからおいしいんですよ……!
千歳 マヒロ: 進行するかしないかは一任するわ
深山 伊月: 見守っています、新たなPC2の門出を……
佐藤 美咲: 良い前半だった……!
見学1: シーンお疲れさまでした
千歳 マヒロ: うむうむ……
佐藤 美咲: お疲れ様でしたー
見学3: お疲れ様でした
千歳 マヒロ: お疲れ様でした!
見学2: お疲れさまでした~
退垣 雪乃: お疲れ様でした
津島 秋羽: もう既に大分脳味噌を絞った気がする…!
深山 伊月: おつかれさまでした!
退垣 雪乃: だが来週も付き合ってもらう
深山 伊月: まだ後半がありますよ
千歳 マヒロ: 生の映画を見ているようなもんだよ……
GM: シーン途中ですが本日はここで中断
GM: お疲れ様でした!
津島 秋羽: お疲れさまでした!
千歳 マヒロ: お疲れ様でした~
深山 伊月: おつかれさまでした
GM: だらしないタイムキープで済まない…
佐藤 美咲: お疲れさまっした~
退垣 雪乃: お疲れ様でしたー
津島 秋羽: いいんだ…というか後半はまるまるこっちのせいだよ!!
佐藤 美咲: え、タイムキープ完璧ですよ……!
千歳 マヒロ: そうだね*1
見学3: このシナリオどうしてもPC1とPC2で時間くっちゃいますからこれでいいんですよ
佐藤 美咲: 見学の皆様もお付き合いありがとうございました~
深山 伊月: だいぶ順調だと思われる
見学1: 良いシーンを堪能させてもらいました
GM: そうかな…そうかも…
見学2: いいもの見ました。楽しかったです
見学「」: お疲れさまでした
津島 秋羽: 来週は観客側で堪能してやる…!!
GM: 見学さんもお疲れ様でした また来週来ていただけると嬉しいです
千歳 マヒロ:
お疲れ様でしたのです
来週は頑張るぞ~
見学3: よかったですよ(小並感)
退垣 雪乃: そなた後半があるのよ
GM: 10分になったら部屋保存しますねー
千歳 マヒロ: はーい
津島 秋羽: ぐあああッ!
見学1: 来週も見たいけど土曜日は不安定… できるだけきますね
津島 秋羽: はーい 現時点での保存ヨシ!
佐藤 美咲: ご無理なさらず…!
千歳 マヒロ: こっちもほぞんしとこ
深山 伊月: では撤収~
千歳 マヒロ: 散ッ
退垣 雪乃: 自分も保存しておいて来週向けに読み返そう
退垣 雪乃: 散
見学3: お疲れ様でした
津島 秋羽: 折角早めに〆てもらえたし早めに落ちよう……
津島 秋羽: お疲れさまでした おやすみなさいませー
見学1: それではお邪魔しました。おやすみなさい
第二夜/セッション再開
セッション開始前(クリックで収納/展開)
佐藤 美咲: わはー
退垣 雪乃: わはー
津島 秋羽: わはー
佐藤 美咲: 新PCにて参戦! キーボード変わってちょっとタイプ感が違う…
佐藤 美咲: わはー!
GM: わはー
津島 秋羽: 無理はなさらず‥!
千歳 マヒロ:
わはー
ゆっくり慣れていこう……
深山 伊月: わはー
退垣 雪乃: わはー
見学1: わはー
深山 伊月: 今日は出番がないと思われるのでエッチなPCを眺めながら飲みます
GM: カシュッ
佐藤 美咲: わはー!
退垣 雪乃: えっちなPC…佐藤さんのことね…
千歳 マヒロ: えっちなPC……しぶちょーだな……
佐藤 美咲: えっちなPC……深山のコトか……
津島 秋羽: えっちの盥回し…!
見学1: (えっちなPCしかいない卓だなって思ってる見学者)
深山 伊月: 少し前から気になっていたんだけど佐藤さんが俺を見る目が変じゃないか?
GM: あの肉体美はえっちな目で見られても仕方がない
佐藤 美咲: いや、そりゃあ……ねぇ……?
佐藤 美咲: クラスでマブい美少女がいたらガン見するじゃん、そういうことだよ?
深山 伊月: 佐藤さんが俺をガン見している……!?
GM: それはそうとお時間だ 点呼しますねー
千歳 マヒロ: はーい
佐藤 美咲: はーい!
退垣 雪乃: イクゾー
佐藤 美咲: デッデッ デデデデッ
GM: しますねーといいつつ点呼を圧してなかった
GM: なにしてるんだ
千歳 マヒロ: カーン
深山 伊月: はーい
GM: ヨシ
GM: それでは2夜目 再開してまいります
GM: よろしくお願いします!
津島 秋羽: よろしくお願いします!
佐藤 美咲: よろしくお願いします!
千歳 マヒロ: よろしくお願いします~
深山 伊月: よろしくお願いします
退垣 雪乃: よろしくお願いしまーす
見学1: よろしくお願いします
GM: あれ音が聞こえない 入り直そう
佐藤 美咲: 本日もよろしくお願いいたします
千歳 マヒロ: おやん
千歳 マヒロ: こっちは聞こえているけれど
佐藤 美咲: FFぽいテーマなら流れているのですが
津島 秋羽: こっちも何か流れてますぜ
見学1: 見学者もBGM聞こえてます
退垣 雪乃: GMだけが聞こえない世界
深山 伊月: 無音の空間
GM: イヤホンの接続が切れている ちょっとお待ちを
千歳 マヒロ: スタンド攻撃を受けている!
GM: 出来た!
退垣 雪乃: 敵がいるのか この卓の中に
津島 秋羽: ヨシ!
GM: おまたせいたした
退垣 雪乃: ヨシ
見学1: ヨシ
千歳 マヒロ: ヨシ!
深山 伊月: ヨシ!
佐藤 美咲: ヨシ!
オープニングⅡ PC2/津島 秋羽(続き)
GM: では前回のOP2の続きからです
GM: 津島君が回想を終えて現実に戻ってきたところですね
GM: ちょっと描写を流してからRP可能になったらアナウンスします
GM: 朝の川沿いを、一本の遊歩道が伸びている。
GM: 夜の雨はもう上がっている。
GM: 空には薄い雲が残り、濡れた舗装路や欄干が朝の白い光を鈍く反している。
GM: 河川敷にはまだ多くの水たまりが残り、増水した川がいつもより強い音を立てて流れていた。
GM: ────君は、その川沿いの道を歩いている。
GM: 一定の間隔で設置された街灯。その脇や、橋へ続く道路、河川管理用の設備。
GM: ────それらに取り付けられた定点カメラを見つけては立ち止まり、位置と向きを確認していく。
GM: 頭にあるのは、ひとりの少年のことだった。
GM: 桐生嚆矢。
GM: 君が名前を与えた少年。
GM: かつて“ホーム”で共に過ごしたチルドレンであり────あれから程なく、遠く離れてしまった君の元にさえ、華々しい活躍が聞こえてきた。UGNの若き英雄。
GM: チルドレン最強を噂される、名高いコードネームの一人────"ライトニングボルト"。
GM: 彼がMIA――作戦行動中行方不明となったのは、二年前のことだ。
GM: 具体的なことの経緯も、彼がどのような任務についていたかも、君は知らない。
GM: ただ、このN市近郊でのFHとの大規模な戦闘を最後に、行方知れずとなったと、断片的な情報はあった。
GM: きっと、UGNが死亡と判断し捜索を打ち切る程度には、それを裏付ける状況が積み重なっていたのだろう。
GM: ……だが、遺体だけは出なかった。
GM: だから君は、まだ探している。
GM: 今朝もまた、川沿いに点在するカメラの位置と死角を一つずつ確かめている。
GM: そこに映っている誰か────ではなく。
GM: 映らないように動く誰かの足取りを、想像するために。
GM: というところから RPをどうぞ!
GM: ある程度歩いてもらったら状況を動かします
津島 秋羽: はーい
千歳 マヒロ: 行方知れず……不安だねぃ
けんがく「」: わはー けんがくします
見学1: わはー
津島 秋羽: わはー
千歳 マヒロ:
わはー
ようこそ
深山 伊月: わはー
GM: わはー いらっしゃい
見学「」x: わはー おじゃまします
深山 伊月: 見学はいくらいてもいいですからね
退垣 雪乃: わはー
深山 伊月: みんな脇ホカホカを楽しみに来ていると見せかけて津島君によくない感情を向けているんだな……
見学1: 津島君可愛いからね…
佐藤 美咲: わはー!よろしくお願いいたします
津島 秋羽: ……"外"を歩くのは好きだ。
津島 秋羽: "ホーム"時代には、あまり……というより、ほぼ許されていなかった"自由"。
津島 秋羽: 散歩なんて、あまりにも贅沢な行為だったから……今考えるととんでもない環境だが。
津島 秋羽: そして、そういう風に昔を思い出すと、常に"彼"の事が頭に過る。
津島 秋羽: 「……今はどこで何をしてるんだか」
津島 秋羽: そう、口にしても、聞く者はいない。
津島 秋羽: こんな感じでどうでしょうか…!
GM: 素晴らしい!
GM: おさぶんが多い!
千歳 マヒロ: いいよね
見学1: 差分たっぷりすごい
津島 秋羽: 目と眉と口を別レイヤーにしてあるので組み合わせるともっと差分が増える。
千歳 マヒロ: iraiでもらうと超嬉しい奴!
GM: 君がそう独り言ちながら、あるいていると……河を渡る大橋が見えてきた。
GM: そして─────ふと、眼に留まったものがある。
GM: 見覚えのある黒い高級車が、橋近くの整備用道路に停められている。
GM: あれは─────確か、御門支部長の私用車だったような……
GM: たまたま同じ型のものかと思ったが、しかし記憶に在るナンバーと、視界に映るそれは一致しているように思える。
GM: ……なぜこんなところにあるのだろう?
千歳 マヒロ: 組み合わせで表情が増えるのが大好きでしてね
見学「」x: いいよね…
津島 秋羽: 本当に何故…?
退垣 雪乃: 同じ笑顔でも眉がハの字と逆ハの字でニュアンス違いますしね
千歳 マヒロ: 路傍にぽつんと一台
佐藤 美咲: psdファイルは本当にありがたい…
GM: なんでやろなぁ
退垣 雪乃: 爆発…
深山 伊月: 不思議やなぁ
見学1: 雨上がりの朝ぽつんと止まった車が一台 なぞだね
佐藤 美咲: うーん、乗ってる感じでもなさそう…?
津島 秋羽: ……支部長に関して、そこまで強い悪印象があるわけではない。
津島 秋羽: "ホーム"の頃に比べれば、今の支部は相当に楽だ。
津島 秋羽: だから、あの人が何処にいようが……少なくとも、そう違和感があるわけではなかった。
津島 秋羽: ただ、だ。
津島 秋羽: 「……追って来た、ってことはないよな、たぶん」
津島 秋羽: "ホーム"の頃の癖が抜けないのも事実だった。
津島 秋羽: 「もう大人からの監視対象になってるわけでもないんだから……」
津島 秋羽: 「……いや、オーヴァードだからある程度の"目"は付くだろうけども」
津島 秋羽: そうボヤきながら、何気なく脚を向かわせる。
津島 秋羽: という感じで近付いてみます!
GM: ありがたい!
GM: ─────近くまで来てみて。やはりそれが支部長の車であると確認して。
GM: しかし、中に乗っている人間が居ないことも理解し─────
GM: ─────、
GM: ふと。
GM: 雨に濡れた土手の匂いに混じって……
GM: 何か…………
見学1: 不穏な匂いとBGMに
津島 秋羽: コワイ!
見学「」x: あれ…?深山さんのOP……?
GM: ─────それは、叢を押し倒すようにして、地に斃れ伏している。
GM: 雨ざらしになっていたのだろう。ずぶぬれで、ふやけて、無惨といっていい風体だ。
GM: 質のいいスーツは見る影もない。泥と血と脳漿の混合物を垂れ流し、それら全てを雨がひとくたに纏めてしまった跡。
見学1: そうだね。雨の夜橋の下。今は雨上がりの朝橋の傍
千歳 マヒロ: し しんでる
けんがく「」: し しんでる…
退垣 雪乃: 獺
佐藤 美咲: 死体が発見されました!
津島 秋羽: 助けてポリスメン!!
退垣 雪乃: まぁ呼べばポリスメンはお仕事してくださるでしょうが…
御門 宗一郎: ──────────ああ、なるほど。
御門 宗一郎: その変わり果てた姿は、けれど確かに。
御門 宗一郎: 御門宗一郎に間違いない。
GM: という感じで死体を発見して頂きます
津島 秋羽: 怖いよ!!
佐藤 美咲: たし蟹
GM: リマインド シーン終了条件:"事件現場"を発見し、UGNに連絡する。
GM: 好きにリアクションしたりした後、UGNに通報して頂いたら〆に入りますぜ
津島 秋羽: はーい
津島 秋羽: 終了条件ありがたい…GM、ひとまず《レネゲイドファミリア》の使用はOKでしょうか!
GM: OKです
津島 秋羽: ありがたい!
津島 秋羽: 描写的にはトンボみたいなのを出して、自分では触れないようにしつつ簡単に調べる感じで……ダメだったらお教えくだせえ
GM: いいでしょう
千歳 マヒロ: したいだなんてこわいなぁ
退垣 雪乃: もったいないですよね 血
見学1: 銃弾何発でしたっけたくさん撃ってましたよね…ひどい有様になっていそう
千歳 マヒロ: 勿体ないよね 調査対象が一人減っちゃった
津島 秋羽: 「っ……」
津島 秋羽: 恐怖と嫌悪、それからすぐに焦燥が脳裏を走る。
津島 秋羽: 理性は縮むが、身体は"訓練"の通りに反応し、素早く周囲の確認に動き出した。
津島 秋羽: 右手を宙に差し出すと、指先から薄い翅が生え……
津島 秋羽: 「……触れる、のは不味いか?」
退垣 雪乃: 鉛玉で体重をかさ増しされちゃった
GM: 設定上は23発でした
GM: 23個所の弾痕だぞ!
千歳 マヒロ: おすぎ!
深山 伊月: どうして24発じゃないんでしょうね
GM: ねー
深山 伊月: ふしぎー
退垣 雪乃: マガジンふたつぶんくらい
千歳 マヒロ:
なんでだろー
なんでだろー
見学1: 薬きょうは24個ころがっていそう
佐藤 美咲: 一発オマケされたんだ……
千歳 マヒロ:
こいつはプレゼントだ
金なら要らんぜ
千歳 マヒロ: バキューン
津島 秋羽: 翅は伸び、胴が生え、目玉が弾け……トンボが産まれる。
津島 秋羽: "端末"を肢体へと飛ばすと同時に、ぐるりと周囲を見るが……
津島 秋羽: 「……下手人がいるわけもないか」
津島 秋羽: (編集者注釈:翅は伸び、"銅"が生え、目玉が弾け……トンボが産まれる。と誤字をしていた)
深山 伊月: 津島君の体からカッパーが生えている
深山 伊月: 婉曲な言い方をしてると伝わらないので素直に言いますがトンボの胴が金属になっています
千歳 マヒロ: むし/はがね
佐藤 美咲: なるほど、銅が生えている
退垣 雪乃: さては最近メガシンカもらったな?
千歳 マヒロ: 手脚も追加で生えてたか
退垣 雪乃: オーヴァードは雑に治っちゃうからね…
GM: 当然、その通りだ。
GM: 痕跡も、多くは既に雨で流されてしまっただろう。
GM: その場に、一体何人の人間が居たのか。
GM: 判別することは出来ない─────と。
GM: 知覚の一つが、カメラを捕える。
GM: 河の水位状況を観測するためのものだろうか。
GM: 恐らくは現場の、橋下は死角になっているようだが…………立ち去る人間が居たならば、映っているかもしれない……
津島 秋羽: 視界の端に"証人"を捉えると、ホワイトボードの前で標準的な"手順"を指示する教官の声が、心の中で流れ出す。
津島 秋羽: 周囲の安全を確認する、肩を叩いて反応を確認する、大声で助けを呼ぶ
津島 秋羽: ……いや、声は駄目だ。反応は完全にゼロだし、"この人"を公的機関に引き渡しても、却って面倒が増えるだけだろう。
津島 秋羽: 次。119番通報とAEDを依頼する、呼吸を確認する、胸骨圧迫を開始する……。
津島 秋羽: 「……《リザレクト》も見込めない人に、か?」
津島 秋羽: 不謹慎で自嘲気味な笑みが溢れ、自分が取るべき行動にようやく気付くと……
津島 秋羽: 「……緊急の連絡で失礼します、こちらは“コンパス”。現在位置は……」
津島 秋羽: ……端末の向こうで、"職員"が何を考えているのか、少しだけ気になった。
見学1: オーヴァード相手にマニュアルが役に立たない…
津島 秋羽: という感じで連絡しました!
GM: はーい! ではちょろっと…
GM: ─────君は、そうして職務に忠実に、現状を報告した。
GM: そして─────そうして、会話に気を取られているが故に。
GM: 君が先程見つけた監視カメラが─────ほんの少し、画角を変えたことに、気づかない。
少年?: 「───────────────」
少年?: 「へぇ?」
津島 秋羽: チルドレンっぽく死傷事件に慣れた感じを出そうとしたら却ってサイコ感が出てしまった!
見学1: 普通じゃない感じはでたのでヨシ!
佐藤 美咲: 手慣れた感じがヨシ!
津島 秋羽: これでも侵蝕率+9されるくらいにはショックを受けてるんです! 信じてください!
千歳 マヒロ: チルドレンかくあるべし
深山 伊月: 俺は信じるよ
GM: カメラの向こう側で─────その様子を眺めている人間に、気づかない。
GM: バチリ、と。
GM: 河の音に掻き消されるくらいの小さな電光が散って。
GM: それきり、監視者は、元通り物言わぬ証人に戻った。
津島 秋羽: ウワーッ! 電光!
見学2: 見学わはー
退垣 雪乃: わはー
GM: という感じで!
津島 秋羽: わはー
GM: シーン〆となります
見学1: わはー
GM: ありがとうございました
津島 秋羽: ヨシ! ありがとうございました!
見学「」x: わはー
深山 伊月: わはー
佐藤 美咲: わはー
千歳 マヒロ: わはー
見学1: シーンお疲れさまでした
GM: では続いてOP3!
GM: 支部長!
見学1: 慣れていても、知っている人間の死体はまた違うよね…
退垣 雪乃: はい! のきがきゆきのじゅっさいがんばります!
GM: 支部長!(バシィ
退垣 雪乃: ぶたれた えーんえーん
津島 秋羽: シンプルに怖い! いや深山さんの方がもっとヤバい状況だったけども!
佐藤 美咲: いやー、こんな現場遭遇するとかかわいそうですよね
深山 伊月: 客観的な比較と主観的な感覚は違うよ津島君
深山 伊月: 俺は俺で大変だったけど、君は君で大変だったというだけだ、それを比較してどっちがということは不毛だ
千歳 マヒロ: どっちも大変で、どっちも頑張った!
見学1: がんばった
深山 伊月: まあ俺は死んだけどね
オープニングⅢ PC3/退垣 雪乃
GM: ●OP3 シーンプレイヤー:雪乃 他PC登場:なし
GM: シーン終了条件:執務室を出て、調査を開始する
GM:
◆PC3:“スノードロップ”退垣 雪乃
ロイス:"ヴァンガード" 御門 宗一郎 推奨感情 P:/N:不信感
N市支部長、御門宗一郎が、何者かの手によって殺害された。
霧谷雄吾と共に急遽その後任としてN市支部へ赴任したキミを待っていたのは、支部長殺害事件と相次ぐチルドレンの失踪だった。
模範的なエージェントとして知られた御門の死には、不可解な点も残されている。
混乱する支部を立て直すため、キミは調査を開始する。
GM: ────畏まる者、訝しむ者、笑う者、慄く者。
GM: 反応は実に様々で、しかし、それらの感情を思わず顔に出してしまったスタッフやエージェントたちも、今は己の持ち場に戻っている。
GM: 日本UGN、N市支部。
GM: 君が今居るのは、そのような名で呼ばれる建物の、上階の支部長室だ。
GM: 無論、表にそのような表札を出している訳ではない。
GM: この建物は、表向きには青少年の医療や心理支援を行う福祉法人の施設ということになっている。
GM: そのため窓の外に見えるのも、武装組織の拠点らしい景色ではない。
GM: 駐車場と植え込み、その向こうには住宅街や商店。昼前の街が、ごく普通に動いている。
GM: けれど─────窓一枚を隔てた室内には、つい一昨日までここを使っていた人物の痕跡が、まだ残っていた。
GM: 使い込まれた万年筆。
GM: 半分ほど残ったメモ帳。
GM: 机上の書類は職員の手で整理されているものの、完全に片付けられてはいない。
御門 宗一郎: “ヴァンガード”御門宗一郎。
GM: 対FH作戦において数々の功績を挙げ、長くN市を守ってきた支部長。
GM: その御門は、一昨日の晩、殺害された。
GM: 発見者は、この支部に所属するUGNチルドレン、"コンパス"。彼にも、改めて話を聞く必要が在るだろう…………そんな思索に対して、声を掛ける人物がいる。
霧谷 雄吾: 「─────着任挨拶、お疲れ様です。退垣さん」
佐藤 美咲: 眼鏡男が三体目……来るぞ!遊馬!
千歳 マヒロ: そういえば眼鏡率高いね
千歳 マヒロ: かけるべきか?
深山 伊月: 実は立ち絵を作っている時に眼鏡無しだとあまりにも記号がなさ過ぎたため用意したという経緯があります
GM: といったところから 日本支部から一緒に此処まで来たゆーくんと会話してもらいます
GM: 登場とRPをどうぞ!
退垣 雪乃: この部屋には今のところゆーくんひとりだけです? yogiさんがいたりとかは
千歳 マヒロ:
なるほどな
大切
見学1: 男子キャラはアクセが限られがち…
霧谷 雄吾: not眼鏡!
深山 伊月: この霧谷さん若く見えるな
退垣 雪乃: 1d10 登場/《リザレクト》
退垣 雪乃: DoubleCross : (1D10) → 5
退垣 雪乃: :侵蝕+5
退垣 雪乃: 侵蝕 : 36 → 41
霧谷 雄吾: 君を労うのは、昨日君にこの急な辞令を伝え、共に日本支部から此処までやってきた日本支部長。
霧谷 雄吾: 霧谷雄吾である。
GM: ゆーくんだけっすね
退垣 雪乃: 了解~
千歳 マヒロ: さっぱりした霧谷さんだ
GM: 程よい老け加減は難しい…
津島 秋羽: まるでこってりした霧谷支部長がいるようなことを…
見学1: AIむずかしい…
千歳 マヒロ: パンプアップする霧谷さんは見かけた
見学2: 春日と並んでおもちゃにされる機会が多い気のする霧やん
深山 伊月: でもこの顔で4時間も寝て無くて日本支部長になってると思うと怖いな
見学2: キメれば寝なくていい
GM: チャパレは敵
見学「」x: 分かる
津島 秋羽: そうだね×100
深山 伊月: メイン誤爆よりはずっとまし
千歳 マヒロ: 雑談とメインで使うウィンドウを分けている
見学2: かしこい
佐藤 美咲: アックスもですが、やはり同一チャット内での2窓が素晴らしいですね
千歳 マヒロ: ココフォリア君も見れるようになって……
佐藤 美咲: GMやってて一番つらい…
見学1: チャットパレット用で発言するとキャラ切り替え楽なのはユドナ便利だなって思う
退垣 雪乃: そう言って彼は見下ろす。ただ見下ろすのではない。まるで小さな子供の顔を見るくらいに、低いあたりを。
退垣 雪乃: 実際に目の前に立っていたのは幼い少女だった。年齢は10歳ごろといったところ。そのあどけない容姿を鑑みればおよそ支部長なんて職責を与えられるべき存在ではない。
退垣 雪乃: 「はい。こちらこそご足労いただき感謝いたします、霧谷日本支部長」
退垣 雪乃: しかし、そのように述べて微笑みながら一礼する様に未熟さというものは全く感じられなかった。
退垣 雪乃: 表情には大人びた智慧の光が宿り、子供のように直感に偏った言い様でもない。見た目とは裏腹にとても大人びた少女────というのが、彼女を表現するにふさわしかった。
GM: 歳上なんだよなぁゆきのちゃん
退垣 雪乃: 3歳歳上ですねぇ
GM: あ、4歳ですね
GM: 基本ステージだとまだ34だ
退垣 雪乃: と────その少女がきょろきょろと周囲を見回し、部屋の中はもちろん外にも人の気配がないことを確認する。
退垣 雪乃: それからようやくして、微笑みの色を少しだけ変えた。社交礼儀めいた微かに硬質なものから、知人へ接する際のような程よく柔らかなものへと。
退垣 雪乃: 「………本当に、別に良かったのよ? 霧谷くん。わざわざついてこなくたって」
退垣 雪乃: 霧谷優吾。UGNの日本支部を預かる“リヴァイアサン”に対し、多くの者が畏敬と尊敬を以て接する────しかし、この少女のそれはまるで十年来の友人と語らうかのような雰囲気だった。
見学2: じっとりした視線を感じる…
千歳 マヒロ: きりたにくん。
見学2: アッ
見学1: 親しさを滲ませる会話いいよね
千歳 マヒロ: いい……
見学「」x: いい…
深山 伊月: 霧谷様とあんなに親しげに……何よあの女!
千歳 マヒロ: キーッ!
深山 伊月: 言ってから思ったんだけどこのサイズだと近所の子供かなって扱いの方が妥当になってしまう
佐藤 美咲: 隠し子疑惑が生まれそう
霧谷 雄吾: 対する若々しくも貫録の宿る壮年は、困ったように苦笑する。
霧谷 雄吾: まるで、姉に窘められる弟のような、とでもいうべきか。彼の立場に不釣り合いな程親し気な人柄を鑑みても、僅かな弛緩。
霧谷 雄吾: 「そうはいきませんよ。流石に昨日の今日での事ですし、私が顔を出すことで抑えられる反発もあります」
霧谷 雄吾: 退垣さんを訝しむ職員も、多いでしょうからね─────とは、口にはしないが。
退垣 雪乃: おとうさんアイス買って~
千歳 マヒロ: 霧谷さん……残念すよ……
深山 伊月: 腋ホカ支部長の外見は小学生だっけ
見学2: 10歳くらいに見えてそう
見学「」x: 小さなお姉ちゃん
千歳 マヒロ:
姿は子ども
頭脳は大人
霧谷 雄吾: 「それに……」
霧谷 雄吾: 「事態が事態ですから」
GM: ─────その言葉で、穏やかな弛緩が、不意に引き締められた。
退垣 雪乃: 「────────そうね」
退垣 雪乃: 喋り方こそ変化しなかったが、彼の発言によって彼女の口調も再び変質した。やはりそこに幼さは宿っておらず、正確に現状の分析に努めるそれは────まるで研究者のような。
退垣 雪乃: 机の上に置かれていたファイルを手に取る。ばち、と封をしていたロックを外し、中の書類────機密と刻印されている────へ目を通す。
退垣 雪乃: 「御門宗一郎。モルフェウスのオーヴァード。対FH戦闘において数々の戦功あり。人柄よし。特異な思想なし」
津島 秋羽: (パラパラを踊り出すしぶちょー)
千歳 マヒロ: (感涙)
退垣 雪乃: 「数年前からこのN市で支部長に就任。運営はつつがなく、FH絡みの事件をいくつも解決した過去あり。………大した人物ね、書類上は」
退垣 雪乃: 「………それが、身体に23の風穴を開けられて土手に転がっていた、と」
霧谷 雄吾: 「ええ。………………尋常ではありませんね」
GM: ─────二日前殺害された御門からは、延べ23発分の弾痕が見つかった。
GM: 体内に残留していた弾丸は、AR弾頭─────レネゲイドの働きを阻害する、対オーヴァード用の特殊弾だ。
GM: それでも一発二発では、優れた能力を持つオーヴァードを死に至らしめるものではないが……急所を的確に、かつこれだけ執拗に撃ち込まれたとあっては、一たまりもあるまい。
GM: 壮絶な苦痛を伴う死であったことは、疑いようもなく……
霧谷 雄吾: 「間違いなく、FH……あるいはそれに類する組織の関わった犯行です。その上で……」
霧谷 雄吾: 「何故そのような事態になったか、現状では見当がつかない。現場へは、彼自ら出向いていたようですし」
佐藤 美咲: 何度見ても2マガジンとか殺意高すぎる…
津島 秋羽: 思った以上にえぐい死に様であった…
千歳 マヒロ: むごい……
見学1: 人間なら一発でも死ぬことあるのにね…
退垣 雪乃: 「………AR弾頭は撃ちこめば魔法のようにオーヴァードの身体を破壊できるものではないわ」
退垣 雪乃: 「あの弾頭に施されているのはレネゲイドの抑制物質。傷を負わせた上で、周囲の細胞に作用してレネゲイドの活性化による細胞修復を阻害するようにできている」
退垣 雪乃: 「でもその阻害効果だってオーヴァードの身体はたちまち圧倒し解毒するわ。だからあれはオーヴァードにとって特攻と言い切るにはまだ程遠いものなんだけれど……」
退垣 雪乃: ぺら、と死体を検めた結果の報告書を見る。凄惨な遺体の写真が添付してあったが眉ひとつ動かさず、一緒に綴られていた解剖医の見地に目を通す。
退垣 雪乃: 「心臓、肺、脳幹、主要血管など、生命維持に必要な部位にことごとく撃ち込まれている」
退垣 雪乃: 「複数の急所へ正確かつ次々にこの弾頭を打ち込むことで、再生が完了する前に次の損傷を与えたのね」
退垣 雪乃: 「結果として、全身にかかった負荷がオーヴァードとしてのキャパシティを超えたことで死に至った、と」
退垣 雪乃: 「………下手人はよく分かっているわ。普通に殺すだけでは死なないオーヴァードの殺し方を」
退垣 雪乃: つらつらと少女は語った。その言葉に淀みはなく、それが彼女にとって生業としている専門分野であることを示している。
退垣 雪乃: 「謎の理由でわざわざあんな橋の下へ赴いていった御門宗一郎氏が、オーヴァードの殺害に慣れている犯人によって殺された……」
退垣 雪乃: 「────この場合、どちらに疑問を持つべきなのかしらね。犯人か、御門氏か。………あるいは両方か」
千歳 マヒロ:
描写が濃厚でね
次のバッターの私が緊張してくるね
見学1: 研究者らしい理解の仕方が素敵です
深山 伊月: ゆきのちゃんはかしこいなあ
千歳 マヒロ: とてもかしこい
佐藤 美咲: こんなにかしこいから小学校に行かないのは当然だよなぁ…
千歳 マヒロ: 通ってるとこ見たい~
退垣 雪乃: あれれー おかしいぞー
GM: 御門の行動には、明確な不明がある。それは確かだ。
霧谷 雄吾: 「…………そして、兼ねてからこの街で起きている問題は、もう一つ」
霧谷 雄吾: 「チルドレンの、連続失踪」
GM: ──────────正確には、このN市だけではない。
GM: N市を中心に、近隣の都市支部を含めて、多くのUGNチルドレンが姿をくらませている。
GM: 任務中に戻らなかった者。割り当てられた宿舎から姿を消した者。
GM: 経緯は様々だが─────その誰もが、未だ見つかっていない。
GM: そして、このN市支部には、カヴァーの性質もあって多くのチルドレンが在籍していたが……
千歳 マヒロ: 思ったより規模が広域
深山 伊月: UGNってよくない組織なんじゃないか?
千歳 マヒロ: よくないかもしれない……
見学1: そうかな…そうかも…
津島 秋羽: よくないところもあるけどもう無くてはならない組織になってるから…
千歳 マヒロ: だがよくないだけで片付けられる組織でもない
深山 伊月: 俺、リベレーターズに入るよ……
千歳 マヒロ: それでこそPC1
霧谷 雄吾: 「やはり、多くが行方不明です。……二つの事件を関連付けるには、まだ情報が不足し過ぎてはいますが」
霧谷 雄吾: 「この街で何が起こっているのか。……UGNは、この状況を重く見ています」
GM: だから─────君なのだ。
GM: 練達のオーヴァードであり、優れた知識と経験を持つ。
霧谷 雄吾: 「─────無理を言ってしまうことに、なりますが、ね」
退垣 雪乃: ぺら、ぺら、と書類をめくっていく。そのどれにも機密の刻印が押されている。外に持ち出せば醜聞となりうるデータに目を通し、小さく嘆息した。
退垣 雪乃: 「チルドレンの失踪人数について、この支部は他の近隣の支部と比較しても多い、か」
退垣 雪乃: 「この支部に何らかの問題があるとして、それに対し前責任者の御門氏の関係を疑わないのは無理というものね。真相がクロにしろシロにしろ」
深山 伊月: 本当に名探偵ユキノになりつつある
千歳 マヒロ: 小学校に通うんだ……
退垣 雪乃: ────最後の1ページに至るまで書類の上へ素早く目を滑らせた少女は紙を軽くまとめてケースの中にしまった。
退垣 雪乃: そして上目遣いに────どうしてもそうなる、身長差が身長差なだけに────見上げ、微笑んだ。先程までの硬さの宿ったものではなく、少し悪戯っぽい微笑みを。
退垣 雪乃: 「瓦解しかけの支部をなんとか纏めて、御門氏を殺害した犯人を追って、御門氏の周囲に漂う謎を明らかにして、チルドレンの失踪事件を調査する」
退垣 雪乃: 「────なかなかどうして押し付けてくれるわね、霧谷くん。普段からこういうことがあったら頼って、と言ってるとはいえ」
退垣 雪乃: 口調に責めた様子はない。どちらかといえば、こんな喫緊の事態に自分を頼ってくれたことの誇らしさと────気心知れた相手へのちょっとしたからかいが少し。
霧谷 雄吾: 「恐縮です」
霧谷 雄吾: 恐縮です、といった顔で、小さく頭を下げる。
GM: 此方からの提示情報は以上ですね
GM: 会話を〆てもらったらそのままシーン〆に入りますです
退垣 雪乃: はーい
深山 伊月: 実際チルドレンの失踪に加えて支部長まで死んでるから支部は大混乱でしょうね
千歳 マヒロ: (出番に向けてストレッチ)
GM: シーン開始したらテーブル切り替えてバトン渡しますねー
佐藤 美咲: (スパチャ準備)
千歳 マヒロ:
了解です
お勤めを果たす……!
退垣 雪乃: 「分かりました。できる限りのことはしてみましょう。………さて、それにあたって霧谷くんには一言言わなきゃいけないことがあるわね」
退垣 雪乃: 対オーヴァード用に誂えられた頑丈な棚に機密書類をしまって鍵をかけ、くるりとその場でターンして霧谷優吾の顔を見上げる。
霧谷 雄吾: 正面から、それを見つめ返す。
霧谷 雄吾: 見下ろすような心証を与えないように、気を使い。しかし子供にするように、屈みこみもしない。
GM: あ、申し出通りにBGMはお手尺でお願いいたします それは入れて貰わないとだ
千歳 マヒロ: ぽいっと入れましてっと
見学「」x: ムムー!何が始まるんだー!?
千歳 マヒロ: 実況RPをします
佐藤 美咲: じっきょうろーるぷれい
千歳 マヒロ: OPくらいでしかVの方のマヒロちゃん成分出せないと思いますからよ
見学1: 生配信が見れそうで楽しみ
退垣 雪乃: 理由を口にしないが、そんな彼の態度が嬉しかった。少女は見た目こそ10歳だが────彼とは既に15年以上もの付き合いがある古仲間だ。
退垣 雪乃: だからこそ、口にした。先ほどと同様にちょっとからかい気味に。つまるところ、彼と自分はプライベートではそんな風な間柄だった。
退垣 雪乃: 「さっき『退垣さんだけでは支部の皆さんに舐められちゃうだろうなぁ』って考えてたでしょ。気遣ってくれてありがとう、霧谷くん」
退垣 雪乃: そう言って、ころころと笑った。
GM: (着任挨拶お疲れ様ですをどう訂正するか悩む)
退垣 雪乃: あー
退垣 雪乃: しまった見落としてた
退垣 雪乃: こっちを直します
GM: すまない…
GM: 歴史が正された!
退垣 雪乃: これで
GM: はーい!
GM: ─────その悪戯っぽい顔に、やはり弟のような顔で、霧谷雄吾がどのように対応したか。
GM: それは、この場に在る、旧知の二人だけの秘密であり─────ともあれ。
GM: 斯くして、君の支部長としての最初の一日は、こうして始まった。
GM: といったところで〆となります
GM: ありがとうございました
見学1: シーンお疲れさまです
見学1: しっとりとした大人なやり取りいいね
見学「」x: なお見た目
千歳 マヒロ: いい……
深山 伊月: いい……
見学「」x: いい…
退垣 雪乃: ありがとうございました
退垣 雪乃: 1時間いただいてしまった すみませんありがとうございます
GM: いいんだ…
千歳 マヒロ: いいんだ
GM: では続いてOP4となりまして
佐藤 美咲: ウワーッ
GM: こうなって
見学「」x: わぁー!
見学2: !?
オープニングⅣ PC4/千歳 マヒロ
GM: ●OP4 シーンプレイヤー:マヒロ 他PC登場:なし
GM: シーン終了条件:会話を終え、店を出る
GM:
◆PC4:“古月”千歳 マヒロ
ロイス:"ティーチャー" 与儀 大介 推奨感情 P:有為 / N:隔意
UGNに協力するオーヴァードである君は、N市でコードウェル博士の活動が確認されたという情報を得た。
N市のUGN支部には、君の知人であり、これまで多くの優秀なチルドレンを輩出してきた教官である与儀大介が居るはずだ。
しかし、彼を訪ねた君は、与儀の態度に不審なものを感じるのだった。
GM: ─────時間は、数日前に遡る。
GM: ヨシ!
GM: 後は頼んだ!
見学1: これはすごい背景
佐藤 美咲: なんかすごいことが起きている……!?
千歳 マヒロ:
おっと
床が反応してないな
ちょっと手直し
佐藤 美咲: ゆかがはんのう!?
見学1: 床真っ白ですものね
千歳 マヒロ: これでよし
GM: あ、こうなるものだったのか
見学1: 床がターンテーブルになった
GM: なるほどなぁ
見学2: すごい
見学「」x: 配信が始まるぞー!
見学「」x: 回った!?
深山 伊月: こいつ……うごくぞ!
見学2: スパチャの構え
見学1: レコードの中心が三日月マークなのがおしゃれ
千歳 マヒロ: 「あー、あー……マイクテスマイクテス」
千歳 マヒロ: 「……ん? あれ?」
千歳 マヒロ: 「BGM、なんかいつもと違くない?」
GM: この聞き覚えのあり過ぎるイントロは…!
けんがく「」: ちゃんねるー!
深山 伊月: いったいなにちゃんねるなんだ……
津島 秋羽: 盛り盛りだなあ…
退垣 雪乃: なんだあのミニスカ!信用できるか!胡散臭いの化身かよ!
千歳 マヒロ: 「ちょ、待って待って……これどこだっけ……?」
千歳 マヒロ: 「……よいしょ、よいしょ」
千歳 マヒロ: 「あ、これか!……よし」
見学2: 腕を振りたくなる
見学「」x: このBGMも聞き覚えがある~!
千歳 マヒロ: 「では改めまして~!」
千歳 マヒロ: 「弱竹割ったらこんにちは〜!千歳マヒロです🌙」
千歳 マヒロ: 「普段はレトロだ平成だと昔の話ばっかりしてる私ですが!」
千歳 マヒロ: 「今日はちょっと違いますよ~?」
千歳 マヒロ: 「最新鋭のゲームで、現代文明にもばっちり適応できてんだってとこをね!」
千歳 マヒロ: 「月の民のみんなにね!!!」
津島 秋羽: 配信助かる
けんがく「」: 配信助かる
千歳 マヒロ: 「見せつけていっちゃおうと思いますんですよぉ!」
千歳 マヒロ: 「千歳マヒロ、御年1232歳!」
千歳 マヒロ: 「たまにはマレニア未来にも目を向けるんですよ!」
千歳 マヒロ: 「────というわけ、でぇ!」
佐藤 美咲: まひろん!まひろん!(L字に腕を振りながら
GM: 一体いつの時代の人間だ?
見学2: (ひれ伏す愚民)
深山 伊月: こんまひ~
千歳 マヒロ: 「ELDEN RING NIGHTREIGN、タイムアタックじゃないエンジョイ。はっじまるよー!」
見学「」x: ウワー!ナイトレイン!
見学2: 何故自分から自殺行為を…!
千歳 マヒロ: 「ELDEN RING NIGHTREIGNは、3人1組でわちゃわちゃしながら強くなって、最後に待ち受ける夜の王を倒すローグライク的なゲームですっ」
千歳 マヒロ: 「限られた時間の道中で敵を倒してレベルを上げて、装備を拾ってそれを二日」
千歳 マヒロ: 「最後に夜になったら大ボスとドンパチ!」
千歳 マヒロ: 「昼のうちに強くなって、夜にボスをしばく! そういうゲームだね」
GM: 今日は話題のVtuberマヒロちゃんについて解説していくぜ
深山 伊月: Xで名前だけ聞いたことある 難しいやつだっけ
見学1: まあやりこみゲーですね
GM: それはローグライクとアクションRPGを組み合わせた全く新しい…
けんがく「」: 親の顔より見たUI
深山 伊月: もっと親のUIを見ろ
GM: 混ざってる!
千歳 マヒロ:
「まあ……こういうゲームはね」
「焦らず、騒がず、着実に生き残っていきたいと思います」
千歳 マヒロ: (最初に着地した地点の敵をしばき、付近の大野営地地帯へと急ぐマヒロ)
深山 伊月: 順調
退垣 雪乃: はい よーいスタート
見学1: ちゃんとゲーム解説して実況はじめた
佐藤 美咲: よーいどん
千歳 マヒロ: 「序盤から比較的挑みやすい拠点なので早速しばいていこうと思います」
千歳 マヒロ:
野営地中央に陣取るボス──狂い火トロル。
近づく闖入者へと巨体の眼光から金色の炎が迸る。
千歳 マヒロ:
「うわあっつ!危な!」
「よくもこんな気狂い光線を!」
深山 伊月: この饅頭も顔変わるんだ……
千歳 マヒロ: ちなみに前にある画像はあと5枚ほど用意されています
退垣 雪乃: 赤スパ投げなきゃ…
津島 秋羽: なそ
深山 伊月: フリー素材(フリー素材ではない)が見える
千歳 マヒロ:
猛攻をかいくぐり、こちらの攻撃が次々とその巨体へ叩き込まれる。
その巨体ももはや限界か。
膝をつき、ゆっくりと崩れ落ちていく。
千歳 マヒロ:
――討伐完了。
今のところ、万事完全すべて順調ゥ!
深山 伊月: ナイスゥ~
GM: どうしよう 小ネタが多すぎてちょっと想像よりだいぶ面白いことになってるぞ
千歳 マヒロ: 「やーやー、なんか今日さ、私めちゃくちゃ調子よくない?」
千歳 マヒロ: 「ツイてるって言うのかなぁ。ツキが回って来てるねぇって感じだぜ?」
千歳 マヒロ: 「月だけに」
深山 伊月: 連れていけ
佐藤 美咲: (シベリアへ)連行しろ
見学1: 用意してある素材量がえぐい…
けんがく「」: は?
千歳 マヒロ: 「あっ待ってよぉ!マヒロちゃんにはまだお役目があるのぉ!」
千歳 マヒロ:
そんなことを言っていると道中の大きめの敵を倒した報酬────潜在する力が転がり落ちる。
マヒロが手にしたものはさほど良くなかったのか、顔を顰めていたが……
千歳 マヒロ: 味方がポロリと聖印を落とした。
千歳 マヒロ: 「……」
深山 伊月: ポロリもあるナイトレイン配信
退垣 雪乃: 「それ俺のじゃないか?」
千歳 マヒロ: 「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
千歳 マヒロ:
「これ……血授入ってる聖印じゃ~~~ん!」
「は?私のなんだが???」
見学「」x: かわいい
見学1: かわいいね
深山 伊月: ここ昭和
津島 秋羽: こんなキラキラしてたかな昭和……
見学2: キターは平成!
深山 伊月: え、これ平成なの!? じゃあ私は一体……
千歳 マヒロ: 「血授はですね、前方の地面に血炎撒き散らしてボッてさせる祈祷でぇ、微妙に足を止めずに撃てるんですよ!」
千歳 マヒロ: 「当てれば血と炎の状態異常付きスリップダメージ!、何より見た目が強い!私こういうの好きなんだよねぇ」
千歳 マヒロ: 「いや、まだ序盤ですからね」
千歳 マヒロ: 「強い装備を拾ったからって、調子に乗ってはいけません」
千歳 マヒロ: 「…………」
深山 伊月: フラグか?
退垣 雪乃: (このへんに湧いてる指示厨)
千歳 マヒロ:
「……でもこれ、使いたくない?????」
「調子……乗りたいよなぁ!!!!」
千歳 マヒロ: 「いねぇよなぁ!!!!」
千歳 マヒロ: 「おっしゃあ使うか~~~!!」
深山 伊月: 調子こかせてもらうぜぇ!!
けんがく「」: 調子乗らないやついる!?
見学2: (あーこれ)
見学1: ゲーミング化した
佐藤 美咲: ゲーミング化している…!
見学1: 魔法だけど射程が短くて敵に殴られる距離に行かないと駄目なやつ
深山 伊月: マヒロちゃん見るの初なんですけどいつもこんな感じなんですか?
見学「」x: 初見さんかい?だいたいこんな感じだよ
退垣 雪乃: 初見は帰れなのだ
千歳 マヒロ: (付近にいたワーライオンに戦いを仕掛ける)
千歳 マヒロ:
ワーライオン──獅子の混種との戦いが始まる。
巨体が唸り声を上げて飛びかかる中、こちらも負けじと攻撃を叩き込んでいく。
千歳 マヒロ: 先ほど手に入れた血授もあり、こちらの勢いは完全に上り調子だった。
深山 伊月: あっ(察し)
見学2: あっあっ
GM: がんばえー!
津島 秋羽: 信じられるか…これダブルクロスの盤面なんだぜ…?
GM: 勝ったなガハハ 風呂入ってくる
退垣 雪乃: 俺が俺たちが千歳マヒロなのだ
千歳 マヒロ: 「やーぁ……圧倒的じゃあないですか我が軍は」
千歳 マヒロ: 「勝ったな!ガハハ!」
深山 伊月: これいけそうじゃない?
佐藤 美咲: あっあっあっ
見学1: ダブクロは自由だなぁ…
けんがく「」: これくらいはっちゃけるのがPLに求められている・・・?
見学1: 求められてもできないよ私には
見学2: ウム
GM: ウム
千歳 マヒロ:
だが、あまりにこちらが攻撃を重ねたせいか。
獅子の混種の敵意が、とうとうこちらへと向けられる。
千歳 マヒロ:
血属性の状態異常はそのゲージが溜まると相手のHPを一気に削る。
つまり、ターゲットが向きやすい。
千歳 マヒロ:
けれど、目の前の獅子の混種は、すでに瀕死。
残された体力も、あとわずかだった。
千歳 マヒロ: 「いけるやろ……引き撃ちしよ」
深山 伊月: やるんだなマヒロ!今!ここで!
けんがく「」: あっ
深山 伊月: あっこいつチキってんぞ
見学2: 安全策安全策
千歳 マヒロ:
ならば、このまま押し切れる。
回避よりも血をばら撒くことを選び、最後の体力を削り切ろうと動く。
千歳 マヒロ:
しかし、その一瞬を獅子の混種は見逃さなかった。
巨体が跳ね、血炎を突っ切りこちらに迫る。
深山 伊月: 志村ー!うしろうしろ!
深山 伊月: うしろ(前)
見学1: (ジャンプして)上からくるぞ気をつけろ
千歳 マヒロ: 「このままスリップダメージでぇ……あれ?」
千歳 マヒロ: 鋭い一撃がまともに叩き込まれた。
千歳 マヒロ:
獅子の混種は、あと一撃。
こちらも、あと一撃。
千歳 マヒロ: ――先に倒れたのは、こちらだった。
千歳 マヒロ: 「う わ あ あ あ あ あ あ あ あ あ(PC書き文字)」
深山 伊月: おお
退垣 雪乃: おお
佐藤 美咲: しーんだー
津島 秋羽: おおじゃないが
見学「」x: YOU DIED
見学2: 撮れ高はあったからさ…
けんがく「」: PC書き文字
GM: マヒロちゃんマネモブなんだ…
深山 伊月: これはおおだろ
退垣 雪乃: ずんだもんの方が画質が良いのだ
千歳 マヒロ: 「……スーッ」
千歳 マヒロ: 「千歳マヒロには……まだ早かったのかもしれません」
千歳 マヒロ: 「ダメだよ……私はおばあちゃんなんですよ……」
深山 伊月: 一発で折れたっ
深山 伊月: マヒロちゃん見るの初なんですけどいつもこんな感じなんですか?(二回目)
退垣 雪乃: 初見は帰れなのだ
佐藤 美咲: あ、初見さんコテハンつけて184はずしていってね
深山 伊月: 顔だけはいい女
津島 秋羽: たぶん声も良い
退垣 雪乃: 良くないところは
佐藤 美咲: 迂闊なところかな……
見学1: ノリもいいぞ
千歳 マヒロ: 「月の民のみんなにダサい姿は見せられないよねぇ!」
千歳 マヒロ: 「もうちょっと鍛え直してからまた配信させてもらうんだからね!」
千歳 マヒロ:
「というわけで、一旦お疲れ様なの!」
「私はちょっとイビルジョーにしばかれてくるから!」
千歳 マヒロ:
よし、ではテーブルとBGMの切り替えお願いします
その後ちょこっと私の方で描写を入れます
GM: はーい
深山 伊月: チャンネル登録しよ……
けんがく「」: 表情変わりまくるのがいい
GM: なんだ完璧じゃん
佐藤 美咲: 完璧じゃん……
見学「」x: 高評価も入れておこう
見学1: 現実(ダブクロ)に戻ってきた
深山 伊月: 実はVの配信見ないのでどんなコメがあるのか知らないんですよね
佐藤 美咲: 現実に帰ってきた!
見学1: 私もよくわかんない
GM: 実は僕も配信系コンテンツ見たことない
千歳 マヒロ: 私も一時期だけだなぁ
千歳 マヒロ: 遠き日の記憶
深山 伊月: 誰も詳しい人がいないのである
見学1: 雰囲気であそんでいる…
見学「」x: ネットの友達が配信者
佐藤 美咲: ふわっとしていきましょう、ふわっと
津島 秋羽: ある意味架空のVに相応しいふわふわ感…
見学「」x: ふわふわ~
千歳 マヒロ: 「……」
千歳 マヒロ:
彼女のスマートフォンは"彼女"を映している。
配信のログを見ながら、ひとり頷いた。
千歳 マヒロ:
「……もうちょい精進だなぁ」
さて、そろそろ予定の時間だが……
千歳 マヒロ:
よし
お願いしま~す!
GM: はーい
GM: ─────喫茶店には、古い木材と焙煎された珈琲の香りが静かに沈んでいた。
GM: 駅前の通りから一本奥へ入った場所にある、目立たない純喫茶。
GM: 磨かれた硝子窓には薄いレースのカーテンが掛かり、夕日の赤を柔らかく濾している。
GM: 壁には振り子時計があり、秒針の音と、カップがソーサーに触れる小さな音だけが、店内の時間を刻んでいた。
GM: 店主は寡黙で────君の風体の異様さを差し引いても────こちらに必要以上の視線を向けない。
GM: 客も多くはない。新聞を読む老紳士、窓際で文庫本を開く女性、カウンターの端で煙草を燻らせる男。
GM: 誰もが自分だけの時間に沈み、この場所に流れる穏やかな停滞を乱そうとはしない。
退垣 雪乃: 今日び喫煙可喫茶店
千歳 マヒロ: 珍しいねぇ
退垣 雪乃: ですねぇ
GM: ここを指定した彼の厳めしい顔を想起する。
GM: この静かな空気が、成程確かに似合いそうであり────同時に、あの仏頂面を添えるには、聊か詩的に過ぎるようにも思われる。
GM: 少し前。ゼノスを統率する“プランナー”都築京香から、ひとつの依頼が与えられた。
GM: "コードウェル博士の動きがありました。動向を調査してください────"
退垣 雪乃: うわーっ京香ちゃんだーっ
佐藤 美咲: プランナーだーっ
GM: UGN創設者。死んだものとされながらも蘇り、現在はFHを率いる人物。
GM: その姿が、ここN市で確認された。
GM: 君の友人は、彼の怪人に対してかなりの関心を向けている。その理由は、さておくとして……
GM: N市には、君にとってまた別の、旧い友人が居ると知っていた。
GM: 君は─────それを、待っている。
GM: というところから
GM: 前置きが濃すぎたが 登場と…今更だけどRPどうぞ!
千歳 マヒロ:
そうだね*1
いくぞーっ
千歳 マヒロ: :侵蝕+1d10
千歳 マヒロ: 侵蝕:34+2[2]>36
見学「」x: まだ登場侵蝕を振っていなかっただと……!
深山 伊月: 忘れずに振れてえらい!
佐藤 美咲: 本当に偉い!
千歳 マヒロ: "当時"のプランナーはFHに席を置いていた。
千歳 マヒロ: 彼女から"古月"へ特段これといった指示はなかった。
千歳 マヒロ:
けれど、私は観測者。
貴重な機会だと、その時はFHの人間としてUGN日本支部へと足を運んでいた。
千歳 マヒロ: ────与儀大介。
千歳 マヒロ:
今日もきっと、あの頃みたいな渋そうな面構えをしているのだろう。
そして、未だに不器用なんだろう。
千歳 マヒロ:
「さぁて、と」
「お変わりないんでしょうか、ね」ぷらぷらと足を遊ばせる。
GM: ─────彼と逢うのは、何年ぶりだったか。
GM: あの頃に熱を入れていた─────それこそ、その全てを投じていたチルドレン教育からは、既に身を引いたとの事だが…
千歳 マヒロ:
そうなったことによる変化を観るのもまた善いだろう。
彼にとって、それが善い変化であるかは、私が判断することではないが。
千歳 マヒロ: 「んん、でもそうだなぁ」
千歳 マヒロ:
積み上げたものから遠ざかるのは、中々勇気がいることだ。
多くの場合、それは+な事柄ではない。
千歳 マヒロ: 「話を聞きに来たのは私だけど、こっちも聞き手になるかもしれないねぇ」
GM: ─────と、呟いたのと奇しくも同時。
GM: ドアベルが控えめに鳴った。
千歳 マヒロ: おや、と視線を其方へ。
与儀 大介: ─────その男は、記憶の中の特徴と概ね一致する。
与儀 大介: まぎれもなく、それは与儀大介であり─────しかし。
与儀 大介: 「─────待たせたらしい。すまん」
与儀 大介: 言いつつ、大股で店内を歩き、対面に腰かける顔立ちは、しかし……
与儀 大介: やつれている。
与儀 大介: そういう表現が、とても相応しいように思われた。
千歳 マヒロ: 「構わないよ。いつだって私の訪問は君にとって突然だったはずだ」
与儀 大介: 「それは─────」記憶を辿るような視線の動き。「そう、だな」
与儀 大介: 「確かに、お前はあの頃も、そうだった」
千歳 マヒロ:
……うん、+ではないな。
「そうだろうそうだろう」
千歳 マヒロ: 「そう言う与儀君は……」
千歳 マヒロ:
「随分と、大きな変化があったようだけれど」
頼んでいた珈琲を口にする。
見学1: 昔馴染みって感じのやり取り好き
GM: (えっちな顔してるな…)
見学「」x: (脳破壊される月の民)
けんがく「」: 確かに与儀さんの顔はえっちだが・・・
深山 伊月: ダブルクロスでは今、成人男性をくん呼びするえっちな女性が流行り!
千歳 マヒロ: 女性(アバター)(テクスチャー)
退垣 雪乃: こっちのが歳上ですからね 自然ですよね
千歳 マヒロ: そうだそうだ
佐藤 美咲: (同級生もくん呼び……はふつう、か)
与儀 大介: 珈琲を同じく注文しつつ、君の言葉に対し思考を傾ける。
与儀 大介: ……………メニューを寄せる手指は、幽かに震えていた。
与儀 大介: 無意識のようだった。
与儀 大介: 「変化、か」
与儀 大介: 「そう……だな。二年も前になるが」
与儀 大介: 「教官職を辞したんだ。確かに、あれは大きな転換だった」
千歳 マヒロ:
「風の便りで聞いていたよ」
「理由の方は、私が聞いてもいい事柄かな?」
与儀 大介: 「……………………、」
与儀 大介: テーブルの上で組んだ己の手が震えているのに気が付いて。
与儀 大介: 意識して、それを抑える。
千歳 マヒロ: 「────らしくない」
千歳 マヒロ: 「と言うと、君を不安にさせてしまうかな」
千歳 マヒロ: 「君は、そういうものをとっくに飲み下して、飼いならしているものかと私は観ていたけれど」
千歳 マヒロ: 「……教職を辞めただけ。本当に、それだけかい?」
千歳 マヒロ: 「君の身に起こったことは、それだけなのかな?」
与儀 大介: 「……買いかぶりだな」
与儀 大介: 暫しの沈黙の後に、絞り出すような呟きだった。
与儀 大介: 「きっかけと言われれば、お前にしてみればつまらない話だろう」
与儀 大介: 「─────教え子が、死んだんだ」
千歳 マヒロ:
「なるほど」
「とても、勿体ないことだね」
与儀 大介: 「元々、俺の教育論はもう古いものになっていた。─────潮時だったと、それだけだよ」
与儀 大介: 「……大体。俺のことを根掘り葉掘り聞くために、わざわざ渡りをつけてきた訳ではないだろう」
与儀 大介: ─────話題を逸らす。
与儀 大介: それ以上踏み込むなと、そういっているようだった。
見学2: ヘイヘイ与儀君先輩が圧かけられてビビってる?
退垣 雪乃: おかわいいこと
千歳 マヒロ:
「まぁね」
であれば、それに倣おう。
君にはこれ以上、今の時点では踏み込まない。
千歳 マヒロ: 「N市で、私の古巣の博士の活動があったってタレコミがね」
与儀 大介: 「……何?」
与儀 大介: 少し、驚いた顔だった。
千歳 マヒロ:
「なので観に来たんだ」
「事実確認も兼ねて」
千歳 マヒロ: 「その反応だと、与儀君にも寝耳に水ってところかしら」
与儀 大介: 「…………当然だろう。あの人のせいで、今ウチはてんやわんやだからな」
GM: さて OP5をやりきるには少し脚が出る時間ですが…
GM: 皆さんの余裕の方は如何でしょうか
千歳 マヒロ:
時間をかけて申し訳ない……
私はOK
佐藤 美咲: こちら問題ございません
退垣 雪乃: 全く問題ないです
深山 伊月: いいよ
津島 秋羽: OK!
GM: ありがたい…
千歳 マヒロ:
「そういうわけで、私はしばらくここにいる」
「君も十二分に気を付けたまえ」
与儀 大介: 「……………………、」
千歳 マヒロ: 「旧い友人の君に何かあったら、私は寂しいからね」
与儀 大介: 「そうか」
与儀 大介: 眇めた眼で思案した後、絞り出すようにそう言った。
与儀 大介: ……………驚いた。
与儀 大介: 確かに与儀大介は、その知らせを耳にして、驚きを露にした。
与儀 大介: しかし、それは、博士の存在そのものではなく。
与儀 大介: 博士の振る舞いについて─────何か、別の事に、驚いたような……?
佐藤 美咲: 驚きポイントがズレている……?
見学1: 何があるんだろう
千歳 マヒロ:
「……」
何か、別の思惑が見え隠れしているけれど。
与儀 大介: 頭を振る。
千歳 マヒロ: 一度拒絶されたばかりだ。また根堀りするわけにもいかない。
与儀 大介: 「…………ああ、気を付けよう。だが、何かわかったとしても。別にお前にリークはしないぞ」
千歳 マヒロ: 「……君、私の正体を知らないわけじゃあないだろう?」
千歳 マヒロ: 「必要があれば勝手にいるし、勝手に観るさ」
千歳 マヒロ: カラカラと笑う。
与儀 大介: 「………………」
与儀 大介: 「そうか」
与儀 大介: 最後まで、彼は仏頂面だったが。
与儀 大介: その呟きだけは、少しだけ安堵が在った。
GM: ヨシ!楽しく話せたな……
千歳 マヒロ: 安堵ォ~????
GM: よろしければ〆に行きますね
千歳 マヒロ: 可愛いところあるじゃん
千歳 マヒロ: じゃあひとことふたことだけ
佐藤 美咲: GM,次のシーンはお出かけの回想シーンを少しだけいれさせていただいてよろしいでしょうか
GM: おや 了解です
佐藤 美咲: ありがとうございます
千歳 マヒロ:
「……」
少なくとも、N市にいるならUGN側とコードウェルが接触しない、なんてことはありえないだろう。
今こうして情報も流したわけだし。
千歳 マヒロ: 彼が抱える事柄はともかくとして、以前のように与儀 大介、並びにUGNを注視しなければならないだろう。
千歳 マヒロ:
「──ふふ」
「今回は、どんなものを観れるかなぁ」
千歳 マヒロ:
興味津々で、愛おしそうに。
そう呟いた。
千歳 マヒロ: ヨシ!
GM: ヨシ!
佐藤 美咲: ヨシ!
GM: ─────その数日後。君は、N市支部長殺害の報を聞く。
GM: それが、君がこの事件に首を突っ込んだいきさつで在り─────始まりの一コマである。
GM: ヨシ!
GM: ありがとうございました
見学1: シーンお疲れさまでした
千歳 マヒロ:
ヨシ!
お時間いただきありがとうございました!
佐藤 美咲: お疲れ様でした!
千歳 マヒロ: や やりきった……
佐藤 美咲: すごかった…
見学「」x: シーンお疲れさまでした~
千歳 マヒロ:
もうこの出力は出せません
一人芝居だからできたので
千歳 マヒロ: あとは流れで頑張る
津島 秋羽: 他PCのシーンで配信画面が出てきたら笑うしかない
深山 伊月: おつかれさまでした
見学「」x: エンディング(ボソッ
千歳 マヒロ: 準備しておくかァ~ >ED
千歳 マヒロ: 他のPCシーンに差し込めるような配信は用意してないよぉ
退垣 雪乃: まあ…OPでやったんだからEDでもやったほうが絵にはなるでしょうな…
千歳 マヒロ:
頑張るかぁ
まずはナイトレインの動画撮影をする必要があるんですけど
千歳 マヒロ: (ちゃんと自分で撮ったもののスクショを使っている)
佐藤 美咲: 回想シーンが終わったら、そのままご予定通りでお願いします
GM: さて どうしましょうかね
佐藤 美咲:
おっと、どうしましょうか
軽くおうちを出るだけの描写のつもりでしたが
GM: とりあえずの導入としては、ゴーストタウンの一画の前で情景描写を入れて
GM: ちんまい支部長から頼まれて、行方不明チルドレンの捜査に踏み込む……というスタートの予定でした
GM: なるほど
GM: では頭のところだけ出しますので手尺で導入お願いします!
佐藤 美咲: はーい!
オープニングⅤ PC5/佐藤 美咲
GM: ●OP5 シーンプレイヤー:美咲 他PC登場:なし
GM: シーン終了条件:リベレーターズ拠点へ向かう
GM:
◆PC5:“白夜の猟犬”佐藤 美咲
ロイス:"リベレーターズ" 推奨感情 P好奇心/N猜疑心
現在、N市ではオーヴァードの少年少女たちで構成されるリベレーターズと呼ばれる一団が居る。
自由に生きるという彼らの考え方に、キミは強い興味を抱いた。
さっそく、彼らのアジトがあるという再開発の放棄によってゴーストタウンと化した一角に足を踏み入れた。
佐藤 美咲: では、まいります
GM: GO!
佐藤 美咲: 佐藤 美咲はソファの奥深くへ身体を沈めていた。
佐藤 美咲:
黒を基調に青緑のラインが走る配達用のウェアが、豊かな胸の曲線をくっきりと浮かび上がらせている。
ファスナーの隙間から覗く谷間が、室内の薄明かりにわずかに影を落とし、息をするたびにゆっくりと上下する。
見学「」x: 配信見てるー!?
退垣 雪乃: 私以外みんな芸細
退垣 雪乃: どこで差がついたのか 慢心 環境の違い
GM: 手が早すぎる
佐藤 美咲:
背中には、今すぐ仕事に出られそうな大きなデリバリーバッグまで背負ったまま。
だというのに、出かける様子は一向にない。
佐藤 美咲: 「…………」
佐藤 美咲:
頬杖をつき、棒付きキャンディを口の端に引っかけて、じぃ――っとモニターを見つめている。
画面いっぱいに映っているのは、配信中のVTuber。
佐藤 美咲:
千歳 マヒロ。Vtuber。
自称:月の配信者──推し。
佐藤 美咲: コメントが目まぐるしく流れていく横で、配信者が楽しげにゲームを続けている。
佐藤 美咲: 「…………」
千歳 マヒロ: 見てたーっ
見学1: 雪乃さんのOPもすごかったと思う
けんがく「」: このスピード感
佐藤 美咲: ぱち、ぱち。
佐藤 美咲: 無表情のまま瞬きを二度。
佐藤 美咲: それから何気なく、画面の隅に表示された時刻へ視線を滑らせる。
佐藤 美咲: 「……あ」
佐藤 美咲: 数秒、停止。
佐藤 美咲: モニターを見る。
佐藤 美咲: 時計を見る。
佐藤 美咲: もう一度、モニターを見る。
佐藤 美咲: ようやく重い腰を上げ――かけて。
佐藤 美咲: ぴたり、と止まる。
佐藤 美咲: モニターの端に、VTuberのゲームオーバー画面がふっと映り込む。
佐藤 美咲: 動きを止めた瞬間、胸の重みがわずかに前へ傾き、スーツの生地がさらに密着。
佐藤 美咲: 「…………」
佐藤 美咲:
そのまま何事もなかったかのように、もう一度ソファへ腰を下ろした。
豊かな膨らみが、座った衝撃で柔らかく揺れ、すぐに静まる。
GM: うわスケベしてる
津島 秋羽: 練度の差を思い知らされる卓だ…
見学「」x: さっきのOPの内容をもう拾ってるんですけどぉ!?
千歳 マヒロ: エッチだ……
佐藤 美咲:
マウスを引き寄せ、配信のコメント欄を開く。
慣れた手つきで、キーボードにカタカタと短い一文を打ち込んだ。
佐藤 美咲: 『十年早いんだよ!』
佐藤 美咲: 「……送信」
見学1: あおってるぅ
千歳 マヒロ: 野郎ォ
佐藤 美咲:
タン、と最後の一入力。煽り文。
今度こそ未練なくキーボードを置くと、ソファから立ち上がる。
佐藤 美咲:
立ち上がるたびに、胸がわずかに弾む。
肩を回し、背負ったデリバリーバッグの位置を直して。
バッグのストラップが胸の輪郭をさらに強調する。
佐藤 美咲: 「いこ」
佐藤 美咲: いつものキャンディを咥えたまま、少女はN市へと踏み出した。
佐藤 美咲: これで〆!
GM: OK!
深山 伊月: 執拗なデカパイ描写
千歳 マヒロ: ゆさゆさ
見学1: 質量ってつよい
退垣 雪乃: その胸は豊満であった
GM: 夕刻。
GM: N市の市街地から外れた一角。
GM: かつて大規模な再開発が進められていたものの、計画の頓挫とともに放棄された区域がある。
GM: 新しい道路だけが妙に広く、その両脇には何年もシャッターを下ろしたままの店舗や、完成しないまま取り残されたビルが並んでいる。
GM: 建物の壁には雨だれの跡が走り、ひび割れた舗装の隙間からは雑草が伸びていた。
津島 秋羽: ビジュアル化されると思った以上に寂れてるな…
千歳 マヒロ:
マヒロちゃんはリスナーがいてとても嬉しいんだね
YOGI君に私の配信見たら?とかとてもじゃないが勧められなかったから……
佐藤 美咲: えへへ、拾ってしまいました
深山 伊月: 佐藤さん……男子の間では結構注目されてるんだよな……
佐藤 美咲: 注目
深山 伊月: 本人を前にしては言いにくいけど巨乳だってよく話題にされてるよ
佐藤 美咲: 本人を前に話題にされないから知らないんだよなぁ……
GM: 区域の入口には、色褪せた工事用フェンスと車止めが残されている。
GM: その向こうに続く道路からは、行き交う車の音も、人の話し声も聞こえてこない。
GM: 街としての形だけを残し、人間だけが抜け落ちたような場所だった。
GM: ─────N市支部は、一昨日に支部長が殺害されたとかで、大層ごたついているそうだった。
GM: 君が此処に居るのは、新しく赴任することになった、大層ちんまい新支部長からの依頼が理由だ。
退垣 雪乃: 大層ちんまい支部長…一体誰なんでしょうね…
千歳 マヒロ: こちらに八咫鏡があるよ
GM: "チルドレンの連続失踪"の調査。
GM: その話は、君も噂としては聞いていた。近隣の街の支部で、チルドレンの少年少女の失踪が続いているという。
GM: そして、最も多くの失踪者が出ているのが、このN市であると。
GM: 暇と衝動を持て余した不良共が、この一帯でカラーギャングめいた遊びに耽っているというのは、この辺りの学生の中では有名な話である。
GM: お行儀のいいUGN育ちが、そんな退廃行為に耽るのかは知らないが……
GM: 行き場のない子供が隠れるに適した場所である、というのも事実だ。
GM: 当てもなく街中をうろつくよりは、理のある行動と言えるだろう。
GM: 背後を振り返れば、少し離れた大通りを車が走り、信号が規則正しく色を変えている。
GM: けれど一歩先へ進めば、そうした街の音は急速に遠ざかっていくだろう。
GM: 君が居るのは人の暮らす街と、誰もいない街との境目だ。
GM: という感じで
GM: 改めて登場とRPをどうぞ
佐藤 美咲: はーい!
GM: 脚を進めて貰ったら描写が進みます
佐藤 美咲: 1d10 登場 or 《リザレクト》
佐藤 美咲: DoubleCross : (1D10) → 2
佐藤 美咲: :侵蝕+2
佐藤 美咲: 侵蝕 : 42 → 44
佐藤 美咲: 死んだ町も生きている町も、美咲にとっては何も変わらない。
佐藤 美咲: ひび割れたアスファルト、覆い茂った苔の道、管理されず大きく隆起した木の根っこ。
佐藤 美咲:
それらをすいすいと渡り歩く、まるで平坦な道でも歩いているかのごとく。
歩荷とは縁の遠そうな風貌で。
佐藤 美咲: 「はー……」
佐藤 美咲: 思わず、端末を覗き込んだ。
佐藤 美咲: ──ここであってんのかなあ、なんて。
佐藤 美咲: 独り言をつぶやくほど人恋しくはないのだけれど、漏れてしまいそうになる。
佐藤 美咲: 端末をしまいなおして、目的地へ歩を進める。
GM: 目的地!
佐藤 美咲: こんな感じで!
GM: 中心的なところに脚を進めている感じでしょうか
佐藤 美咲: あ、ここが目的地!
GM: なるほど!
佐藤 美咲: そうですね、とりあえず指定座標に向かって歩いているイメージでした
千歳 マヒロ: デスストいいよね……無印しかやってないが
見学1: いい…
千歳 マヒロ:
よくサムを転がしたものです
掲載過多で
深山 伊月: 積載?
千歳 マヒロ: ふふ……間違えた
千歳 マヒロ: やさしくころしてね
津島 秋羽: もうてっぺん回ってるから仕方ないんだ…
退垣 雪乃: ではマヒロちゃんが配信する罰ゲームを発表します
千歳 マヒロ: え……!?
退垣 雪乃: 「トランスフォーマー コンボイの謎」をクリアするまで終われませんでSHOW
千歳 マヒロ: ゼルダパルテナメトロイドと同じくタイトルが自機の名前じゃない奴
津島 秋羽: 目が壊れる奴…
GM: ─────申し訳程度の境界線を越えて。
GM: 中に入って歩いてみれば、やはりそこは、君にとって、特筆すべきものではない。
GM: 閑散とした街並み。誰かが積み上げただろう空き缶。
GM: 置き去りにされたゴミは、鳥と雨がきれいさっぱり掃除していて。
GM: 誰かが塗りたくったペンキの痕跡だけが、真新しく、そして空々しい。
佐藤 美咲: まるで子供が弄んだかのように積みあがった空き缶を撮影してから、支部長に送信する。
佐藤 美咲: 「──ここっぽいな」
GM: 完成度たけーなおい
退垣 雪乃: ゆきのちゃんじゅっさいに球体が2つと真っすぐ伸びていて特徴的な形の棒の画像を送りつけるのはUGNでは猥褻に値しますね
退垣 雪乃: えーんえーん
千歳 マヒロ: おお可哀そうに
深山 伊月: セクハラが横行している……やはり悪の組織
見学1: UGNの株がどんどんさがっていく
千歳 マヒロ: 今が買い時……!
佐藤 美咲: パチリ、と。
佐藤 美咲: 瞳の奥を意識してシャッターを切る。
佐藤 美咲:
来た道を迷わないよう、脳裏に道を記憶する。
美咲の類まれな能力だ。
佐藤 美咲: すう……と、呼吸を吸い込んで。
佐藤 美咲: 「ちょりーっす!!」
佐藤 美咲: 声を張り上げた。
佐藤 美咲: 「ユージーイーツなんですけどー!お届け先、ここであってますかー!」
佐藤 美咲: まずは声を上げて、反応を確認。
佐藤 美咲: これで無反応であれば──ハズレだ。縄張りはからっぼ……ということだろう。
GM: ─────応答はない。声を掛けてくる不良も、チルドレンらしきレネゲイドの反応も。
GM: であれば、無反応かといえば、そうではなく。
GM: ─────からん。
GM: 空き缶が転がる音がした。
佐藤 美咲: ──まいったなぁ、と頭を掻く。
佐藤 美咲: そして音の主へと振り向く、その大きな箱と胸部をスイングさせる。
"アカリ": 「────────────────────」
"アカリ": 子供が遊んだように積み上げられた空き缶の山。
"アカリ": その陰から、随分と幼い少女が、君を見ていた。
見学「」x: おやかわいい
千歳 マヒロ: ニコ……
見学1: かわいいね
千歳 マヒロ: 愛いですねぇ
"アカリ": 急に大きな声を張った君に驚いたらしい。目を丸くしながら、半ば隠れるようにしつつ、様子をうかがっている。
佐藤 美咲: 「──────────────えと。」
"アカリ": 年の瀬は…………精々5つか、6つか。
"アカリ": こんなところでカラーギャングに熱中するには、当然ながら幼過ぎる。
佐藤 美咲:
目標……ではない、いや。間違いなく、リベレーターズ?
とやらではないと、すこしばかり肩を落として。
佐藤 美咲: 「ええーと……」
退垣 雪乃: 連れて帰りましょう
千歳 マヒロ: 子どもを連れて帰る……
深山 伊月: このUGNって組織、人さらいもしてる
千歳 マヒロ: やはり悪の組織では……
退垣 雪乃: 人攫いについてはあながち間違いとも言い切れない…
佐藤 美咲: 「ボクかお嬢ちゃんかわかんにゃいけど……あれだ」
佐藤 美咲: 「飴ちゃん、舐める?」
佐藤 美咲: とりあえず、補充してあるロリポップを2つほど差し出してみた。
"アカリ": 首を傾げた。
"アカリ": 君の言動や戸惑いの由縁はさっぱり分からないが、しかし。
佐藤 美咲: んんんんー? と同じく、首を傾げる。
"アカリ": 差し出されたカラフルな棒キャンディーには、興味を惹かれた様子。
"アカリ": なんだろう?とばかりに視線をくぎ付けにしながら、しかし警戒しているのだろうか?隠れたまま近づいては来ない。
佐藤 美咲:
困惑しているのではない───
相手の挙動を模倣して、まるでさも同類とばかりにふるまっているだけだ。
千歳 マヒロ: 飴ちゃん
退垣 雪乃: ちゅーる
千歳 マヒロ: 飴とは何たるかを知らない感じ
佐藤 美咲: 飴くらい知ってるよなぁ……え、知らない?マジ?ネグレクトなご家庭の類の子ォ?
佐藤 美咲: ぐるぐると思考を巡らせるが、あまり深くは考えないことにして。
佐藤 美咲: とりあえず、飴を少女にぽーんと放物線を描いて投げてみせた。
"アカリ": 「わ」
"アカリ": 慌てながら、両手でキャッチ。
佐藤 美咲: 「こーすんの、こー」
佐藤 美咲: 包み紙を破り、飴を取り出して、舌に含む。
佐藤 美咲: 美咲には保護の権限はない、まずは必要な情報を持ち帰るのが目的だ。
千歳 マヒロ: 純UGN育ちならそんなもんなのかねぇ
見学1: 育った施設次第かなって印象
退垣 雪乃: 機関によってまちまちって印象ありますね
津島 秋羽: 本当にこれで一般市民との共生が出来るんですかUGNさん!!
見学1: 実験施設で隔離とかならこうなりそう
退垣 雪乃: UGNもFHもお互いに一枚岩でないのでチルドレンの養育機関については割と差がありがち
千歳 マヒロ: 現場に一任するわ……
見学1: UGN内でも秘密にしなきゃいけない案件もあるからその点も共有化されにくそうって感じる
"アカリ": 君の挙動をじっとみつめて、手元に飛んできた飴をみつめて。
"アカリ": とまどいつつも、おっかなびっくり。
"アカリ": 同じように、たどたどしい手つきで包みを剥がして、口に含む。
"アカリ": 「………………」
"アカリ": 「? ??」
佐藤 美咲: 「どーだ」
"アカリ": 「ぁまい」
"アカリ": 「こーらみたい」
佐藤 美咲:
えへん、と得意げに。
少女の様子を見て……は?と顔をゆがませる。
佐藤 美咲:
え、こーら?
コーラってどーゆーこった?あのコーラか?
千歳 マヒロ: 昨今は子どもの食の偏りが問題視されており────
深山 伊月: UGNはーチルドレンのー人権をー守れー!
退垣 雪乃: 残念ながら秩序の維持>人権であります…
千歳 マヒロ: 大勢を生かすために少数には少し苦しい思いをしてもらう……
退垣 雪乃: UGNは正義の味方ではなく秩序の味方ですからね
佐藤 美咲: 「えーと……あれだ。」
佐藤 美咲: 「リベレーターズって人ン家探してるンだけど……お嬢ちゃん、知ってたりしない?」
"アカリ": 口の中でもごもごとしていた少女は、また首を傾げた。
"アカリ": 何か言おうとして─────不意に。
"アカリ": 君には聞こえなかったが、何かを聞いたように、バッと視線を動かした。
"アカリ": ぱたぱたと、慌ただしく。区画の奥へと、短い手足をばたつかせて走っていく。
佐藤 美咲: 視線の先を振り返るべきか、区画の奥へと追うべきかと迷いつつも。
佐藤 美咲: ひとまず、区画の奥へと進むことにした。
佐藤 美咲: ま、どーにかなるっしょ。
深山 伊月: ……ところで
深山 伊月: もしかして俺リベレーターズに運び込まれてるし、近いうちにこの思春期男子に見せるべきではない格好の佐藤さんとエンカウントするのか?
見学1: どうなんだろう?するかも?
佐藤 美咲: そういうことになりますね……
千歳 マヒロ: ふ~ん
千歳 マヒロ: えっちじゃん
佐藤 美咲: そうかな……そうだね……
GM: ─────小さな少女の後を追うことは、然程難しくない。
GM: 尾行というほどのこともない。後ろを気にせず、ぱたぱたと走る少女の後を、追いつかないように気を付けながら大股で歩く程度。
GM: ─────暫しの追跡が在って。
GM: 不意に少女が立ち止まり。物陰から、何かの様子をうかがっている。
GM: 此処まで来ると、君にも分かる。
GM: 誰か、威勢のいい小僧が─────恐らくはこの辺を縄張りにしている不良が、誰かに絡んでいる声だ。
退垣 雪乃: こうやって深入りしていく文脈 薄い本の導入ですね
千歳 マヒロ:
ずぶ
ずぶ
津島 秋羽: (FANZA版ではここでスチルあり)
佐藤 美咲: タイマニン展開はさせない…!
深山 伊月: うちの学校ってバイトOKだっけな……
"アクチュエーター": 「─────、 ──────────」
"ヒカリ": 「……………、 …………! ……」
佐藤 美咲: えっちなNPCが出てきた
千歳 マヒロ: へぇ
千歳 マヒロ: 愛い御顔してるじゃないの
佐藤 美咲: うわ、不良じゃん。
GM: 小さな子供が覗き見ている後ろから伺えば、数人の不良が、君と同じくらいの少年と、少し年下そうな少女に絡んでいるのが見える。
GM: 少女の方は─────君が追ってきて、今傍にいるちいさいのと、面影が似ている。
GM: 姉妹だろうか?
見学「」x: アカリとヒカリ~
千歳 マヒロ:
いいですよね
名前が近しい意味なの
見学1: かわいいね
佐藤 美咲: 「あーもー……。」
佐藤 美咲: 人生と飴玉は同じだ、どちらも後味の悪くなるのは嫌い。
佐藤 美咲:
荷を背負ったまま、不良たちの前へと堂々と躍り出る。
何でこんなトコでバトる5秒前なんかなーと、飴玉をもごもごしながら。
"アクチュエーター": 「──────────、え?」
佐藤 美咲: 「どうしたよ、揉め事かぁ?」
千歳 マヒロ:
ダウナーなのにそういうところ積極的なのがね
いいよね
退垣 雪乃: やさしみ
見学1: いい…
千歳 マヒロ: たいへん好き
GM: 不意の闖入者に対して、黒髪の少年が声を挙げて。金髪の少女二人も、君の行動に目を丸くした。
GM: 当然、不良少年たちも、戸惑い、しかし同時に。君に対しても当然絡んでくる。
GM: 「なんだよねーちゃん。関係ねぇだろ」
GM: 「コイツラの代わりに遊んでくれんのか?ぁ?」
GM: ……文きりの三下もいい所だ。辟易するくらい単純で、中身がない。
深山 伊月: くまちゃんが喋ってるねぇ
津島 秋羽: お前もボスになったんだろ? このUGNの山で! って言いだすかと思った
千歳 マヒロ: さんをつけろよデコ助野郎!
けんがく「」: 煽り散らすくまちゃんかわいいね
退垣 雪乃: 死ねーっ
千歳 マヒロ: スパーン
佐藤 美咲: 「いや、なンも関係ないんだけど───」
>
佐藤 美咲:
「アンタらがこんなところでイキがってるとか、見てて共感性羞恥が働いちゃっただけだよ。
端的に言うと、見苦しい。」
佐藤 美咲: 張り倒していいでしょうか!
GM: いいよっ
佐藤 美咲: ヨシ!
佐藤 美咲: その言葉を言い残すや否や──
佐藤 美咲:
────美咲は唐突に駆け出した。
壁を蹴るのではなく、そのまま壁面を駆け上がる。
"アクチュエーター": ─────僅かな驚きを目に宿して、それを見ている。
佐藤 美咲:
身体を捻って壁を蹴り、宙返り。
手すりへ片手をついて身体を振り抜き、そのまま反対側の壁へ。
もう一度壁を蹴って……
佐藤 美咲: 不良たちにかかとをお見舞いする。
GM: スタイリッシュ!
津島 秋羽: アクロバットだ!
千歳 マヒロ: ヒュウ
見学1: かっこいい
佐藤 美咲: せっかくの《軽功》ですからね
退垣 雪乃: 見ろよやつのデカパイを
けんがく「」: うおっ…
退垣 雪乃: こいつはやるかもしれねぇ
GM: 「ぐぇ──────────」
GM: 悲鳴というにもくぐもった声を挙げて、不良が転がり悶絶する。
GM: 難を逃れた者も、君の明らかに異常な身のこなしに腰が引け気味だ。
深山 伊月: このピチピチスーツでこんなアクロバットを!?
千歳 マヒロ: まさかよ しかしモハメドには勝てねえぜ
千歳 マヒロ: 誰だよモハメド
退垣 雪乃: 不良
佐藤 美咲: モハメドさんがお怒りですよ……!知らんけど……!
千歳 マヒロ: YES I AM!
佐藤 美咲: ふー。と、《軽功》を全力で作用させ、畏怖している三下どもを横目に。
佐藤 美咲: 「いまのうち」
佐藤 美咲: と、少年少女に逃げるように促す。
"アクチュエーター": …………それを分かっていないのか、困惑と………
"アクチュエーター": 「君は………」
"アクチュエーター": 「UGN?」
"アクチュエーター": ─────一般人が知るはずのない言葉を口にした。
佐藤 美咲: 「──────────」
GM: ─────君の一瞬の間をついて。
GM: 不良の一人が、君の死角から、角材を振り上げる。
佐藤 美咲: これ殴られて連れていかれる展開でしょうか!
GM: NOだ!
佐藤 美咲: ヨシ!
深山 伊月: 困ってる人を助けるのはUGN的かもしれませんが不良がムカつくからボコったというやり方はFH的ではないか?
GM: でふぉるめっぱい
佐藤 美咲: RPがいっぱいいっぱい!
佐藤 美咲:
え、いや、なんで?
みたいな隙だらけの思考が生まれるが──
"アクチュエーター": 「あ」
"アクチュエーター": 危ない、とでも言おうとしたのか、間の抜けた声が出て。
佐藤 美咲:
風鳴る音は美咲の味方だ。
ひとまずどうにかしようとダメージを軽減させようと身を伏せて──。
"アクチュエーター": ─────咄嗟に突き出された、少年の腕が。
"アクチュエーター": めきりという異音と共に十数倍に膨張した。
"アクチュエーター": 「──────────ぁ、っと」
佐藤 美咲: 「は?」
千歳 マヒロ: エグザイル確認ヨシ!
けんがく「」: 来ないで!化け物!
佐藤 美咲: いじめられてたほうなの!リベレーターズ!?
千歳 マヒロ:
鱗あり
キュマかも
佐藤 美咲: 間抜けな声を上げて、その光景を伏せたまま見上げた。
"アクチュエーター": 服の袖を破いて、内側から膨れ上がった歪な鱗と肉。
"アクチュエーター": そして、巨大な爪を備えた掌が、君に対して振りかぶられた角材を掴み……………
"アクチュエーター": 「……………しまった」
"アクチュエーター": 失敗した、といった風情の呟きと共に、握り潰された。
佐藤 美咲: 「……あ~~」
佐藤 美咲: やらかしたなぁ、みたいな顔を同じく突き合わせて。
GM: 「な、っ…………なんだ、コイツ……!?」
GM: 「ば、化け物……!」
佐藤 美咲: 「うっせ」
佐藤 美咲: ──自らの身に降りかかったその言葉に、強く拒絶反応を示す。
千歳 マヒロ: 化け物……!したな
退垣 雪乃: ノルマ達成
津島 秋羽: 嫌なノルマだな!
けんがく「」: くぅ~!これこれ!
千歳 マヒロ: 悪いねぇ!
佐藤 美咲: GM,ここで《援護の風》を使います。
佐藤 美咲: 対象は"アクチュエーター"。フレーバーで意味はありませんが、同類と示すためですね。
GM: OK
佐藤 美咲: ありがとうございます
佐藤 美咲: :侵蝕+2
佐藤 美咲: 侵蝕 : 44 → 46
GM: 非自然的に吹いた風に、少年は焦りから復帰する。
GM: 同時に、不良たちは脱兎のように逃げ出した。
千歳 マヒロ: 風……なんだろう吹いてきてる確実に
退垣 雪乃: でも少しこの風泣いています
佐藤 美咲: 風の様子がおかしいのだ……
深山 伊月: どうやらよくないものをこの街に運んできたらしい
退垣 雪乃: 急ごう 風が止む前に
佐藤 美咲: 「ふー……何とかなったか~」
佐藤 美咲: 地面にドサリと尻もちをついて、"アクチュエーター"を見上げましょう。
"アクチュエーター": しゅるしゅると巨大な腕を縮ませる。瞬きして次の瞬間には、元の人間に戻っていた。
"アクチュエーター": ─────破れた袖口から露になった腕は、酷く傷だらけだ。
見学1: あそこのコンビニポテト半額!
退垣 雪乃: 見学1ちゃんに対し《ブラッドスパイク》+《エクスプロージョン》+《ツインバースト》を行使します
見学1: ぎゃー
佐藤 美咲: ふとるよ……
千歳 マヒロ: 今日は……風が煌めいてやがるな……
見学だったもの: ぷすぷす
津島 秋羽: し、死んでる…
"アカリ": 「─────おねーちゃん」
GM: 気づけば、先の小さな少女も君たちに寄って来ていて。
"ヒカリ": 「あっ!アカリ!」
佐藤 美咲: あ、さっきの飴少女だ、などとのんきに感想を抱きつつも。
佐藤 美咲: 「よ、ご同類。 どしたん、話きこーか?」
GM: うむ
佐藤 美咲: このあたりでよさそうでしょうか!
GM: イイ感じの流れでいい感じの時間ですね!
佐藤 美咲: ですね、長々とありがとうございました!
GM: 少年が差し伸べた手を取ってもらったら〆って感じでひとつ
佐藤 美咲:
はーい!
退垣 雪乃: これね 《ブラッドボム》乗せるからね 刺さって体内にしぶちょーの血液が侵入するとね
退垣 雪乃: 内側から爆発して 死ぬの
見学だったもの: むごい死にざまだった
佐藤 美咲: バスガス爆発───
千歳 マヒロ: し しんでる
"アクチュエーター": 「……………うん。同類、……同類か。そうかもしれない」
"アクチュエーター": 口の中で、その言葉を咀嚼し。頷いて。
"アクチュエーター": 「─────助けてくれて、ありがとう」
"アクチュエーター": 君に、傷だらけのその手を、そっと差し伸べた。
佐藤 美咲: 「そんじゃ……これでおあいこってことで」
佐藤 美咲: 差し伸べられた傷だらけのその手を取るのだった。
佐藤 美咲: こんな感じで!
GM: はーい!
見学だったもの: お礼を言えるのはいい子だ
深山 伊月: だいぶヒロインが増量されているなこのWEJ……
千歳 マヒロ: たっぷりになって新登場
けんがく「」: ヒロインは多ければ多いほど良い
退垣 雪乃: よりどりみどりですね深山くん
退垣 雪乃: なにっアカリちゃんルートを? なるほど私は止めませんよ
佐藤 美咲: 金髪、銀髪、黒髪、ハーフ&ハーフ・・・・…
GM: ─────その邂逅が、君の、リベレーターズとの出会いだった。
GM: 街で起きるいくつもの不可解。支部長の殺害。チルドレンの失踪。
GM: しかし、君にとっては─────それらの言葉面よりも。
GM: この小さな出逢いこそが、始まりだったのだ。
見学「」x: 一足先に失礼しますね……いいもん見れたぜ……
佐藤 美咲: おつかれさまでしたー!
退垣 雪乃: おつかれさまー
見学「」x: 皆さん頑張れー お疲れ様でしたー!
見学だったもの: おつかれさまでした
深山 伊月: おつかれさまでした
退垣 雪乃: とはいえこちらもそろそろかな
深山 伊月: そのようですね
千歳 マヒロ: お疲れ様でした~
佐藤 美咲: ですね!
津島 秋羽: お疲れさまでした!
見学だったもの: シーンお疲れさまでした
GM: はい
GM: これにて本日は中断といたします
GM: お疲れ様でした!!!
佐藤 美咲: お疲れさまでした!
退垣 雪乃: お疲れ様でした
千歳 マヒロ: お疲れ様でした!
津島 秋羽: お疲れさまでした! 分かっていたけど全員濃いなあ!
退垣 雪乃: OPが全員終わって何よりでありますな
GM: 見学さんもお疲れ様でした!
佐藤 美咲: 見学お付き合いありがとうございました~
けんがく「」: おつかれさまでした
深山 伊月: おつかれさまでした
GM: 無理矢理終わらせた感が大分あるな…!
佐藤 美咲: 濃厚筆頭がいっぱいいて……
千歳 マヒロ: 来週からはついにみんなと関わっていける
深山 伊月: これで来週から本格的に始まるわけですね
佐藤 美咲: いいんだ!
GM: めっちゃ延長してごめんね…!
千歳 マヒロ: いいんだ
退垣 雪乃: 来週からこの化け物たちとRPバトルをする 生きて内地に帰れないかも知れない
千歳 マヒロ: 今日作った貯金を崩さないよう頑張ります
佐藤 美咲: 化け物筆頭───!
深山 伊月: こわいなあ
退垣 雪乃: こわい